aMi体操倶楽部の作り方 ⑦

看板設置はOさんとの予定が合えば、来週くらいにはできそうです。 さて本日は昨年夏過ぎに購入し、ずっと取り付けできずにに眠っていたシーリングファンを取り付けします。 今回も私一人で作業しました(汗)。


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本体に脚の部分を取り付けします。


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常時電源を分岐し、引き回します。 二連梯子での高所作業を一人で行うのは危険です。 元体操選手以外の方は、絶対に真似しないように(笑)。


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羽の部分は、ウッド調かホワイトのリバーシブルです。 aMi体操倶楽部は壁の一部がパイン材なので、木材による温かみのある雰囲気を狙って、ウッド調の面が下になるよう固定しました。


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片腕でけっこうな重さの本体を持ちながら、6メーター強の高さまで梯子で登り、取り付けました(滝汗)。 二連梯子の上部は意外とたわむので、バランス感覚を日々高めてきて良かったと思いますね(笑)。


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試運転☆ いい感じで回ってます!


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電源のON,OFF、回転方向と風力はこのリモコンで行います。 便利ですなぁ☆


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同じ物をもう一台、別の箇所に設置予定でしたが、腕を上げっぱなしの作業で疲れてしまったので(笑)、もう一台の方は後日改めて設置することにしました。 取り敢えず何の問題も無くあっさりと取り付けできたので、今回は満足です。

これで場内の空気が撹拌され、暖房の効果が上がります。まだ寒いうちに作業ができて良かったです☆



それでは本日はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆



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aMi体操倶楽部の作り方 ⑥

突き出し看板は取り付けに技術が必要なため、以前駐車場のポールの埋め込みでお世話になったOさんに近日お願いすることになりました。 よって、aMi体操倶楽部の作り方⑤-2は、取り付け完了次第UP致します。


さて、今回は屋外LED照明を取り付けしました。 駐車場奥、ポールとの距離感を車内から捉えやすくするために1カ所、そして防犯灯として私道側にも一灯、設置します。 今回の施工は私自身で行いました(汗)。


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いきなり取り付け終わった画像です(笑)。 ステーを鉄骨に合わせてドリルねじで固定。 本体を取り付けて電源の配線を引き込み、コーキング。 内部で電源を分岐処理して完了です。


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もう一カ所は私道側の防犯カメラ横に設置しました。 赤外線撮影できるカメラなので、これまで特に問題は無かったのですが、これでより鮮明に夜間の撮影が可能となりました。


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これくらい暗くなると、センサーで自動的に点灯します。。。が、こちらのは配線が屋内の天井照明のスイッチ以降で分岐したため、天井照明のスイッチを入れないと、暗くなっても点灯しません(^^ゞ 後日、電源のケーブルを買ってきてスイッチ以前の部分から分岐し、配線の変更をします。


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私道側に取り付けた方は常時電源で配線されているので大丈夫です(笑)。 暗くなったら点灯し、明るくなったら自動消灯します。


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会員さんにわかりやすいように、ちょっと引きの画を。 私道側です。


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駐車場側です。


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完全に暗くなってからもう一度撮影してみました。 スーパー明るいです(笑)。 会員さんはご存じですが、夜間はこの道、かなり暗くなるので、設置による防犯効果は絶大だと思います。


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うちの会員さんはバックで駐車場に進入される方が多いので、ポールとチェーンがハッキリと見えた方がギリギリまで詰められますし、ポール激突の心配も無くなります(笑)。 あとは夕方以降、TKスクエアさんのお客さんやスタッフさんが連絡通路を通られる際、暗くてつまずいたりされるのを防ぐことができますね☆ 安全第一です。


今回も施工を楽しんでできました☆ 自分でできることが増えていくのは、体操と同じように大きな喜びですね。 大好物のLEDですが(笑)、もうこれ以上設置が必要なところは無さそうです(泣)。
まあ、いくら消費電力が低いとはいえ、設置箇所をやたら増やしすぎたら意味が無いですからね(笑)。


それでは今回はここまで。 突き出し電飾看板の設置工事のもようは近日公開!です(笑)。 ご覧いただき、ありがとうございました☆



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aMi体操倶楽部の作り方 ⑤-1

今回はLED突き出し電飾看板の設置について。 2回に分けてお届け致します。

ご近所さんのTKスクエアさんが倶楽部に隣接する中古車展示場兼駐車場を手直しされています。 カッチョイイ看板が設置されるとのことで、何故か私も楽しみなのですが(笑)、このままではTKスクエアさんのハイセンスなオーラに倶楽部の存在感が完全に呑み込まれると言うことで(爆)、設置を決めました。

今まではぱっと見では体操教室とはわからない、隠れ家的な教室ってのもいいかなと思い、外観はできるだけいじらず、ペラッペラの看板一枚でやってきましたが、今後はいよいよエクステリアにも気を配っていきたいと思います。

前半は看板照明の機器に別注で届いたフィルムを貼る作業です。
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こんな感じです。 突き出し看板なので縦型となるため、デザインの自由度は低いですね。 ここはシンプルなのが一番でしょう。


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照明器具からパネル部分を引き抜きます。 私の大好きなLEDさんがこんにちはしています(笑)。


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コイツに先ほどのフィルムを貼り付けします。


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ドライでいきなり貼ることもできますが、素人の私には位置決めや気泡のリスクがデカすぎます。怖くてできませんので(笑)水貼りします。 車のウインドウフィルムの施工と同じですね。車のフィルム施工は、過去何回か自分でやっているので今回の作業も大丈夫だと思います。
中性洗剤を少し混ぜた水を、スプレー容器に入れて準備完了です。 洗剤液を使用することで、水抜きをする際に、気泡が逃げやすくなります。 また、多少のヌルヌルがフィルム位置合わせの際、微調整を可能としてくれます(笑)。


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まずはパネル表面の埃等を取り除くため、溶剤を吹き付けてスキージで掃除します。 施工の説明書にはタオル等で~と書いてありましたが、タオルは繊維カスが表面に残ってしまい、気泡発生の要因となるため、私は絶対に使いません。


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パネルとフィルムがびしょびしょになるくらい、溶剤を吹き付けて位置決めをします。


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スキージで水と空気を抜いていきます。


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1枚目貼り付け終了。


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2枚目貼り付けも終了。 ここからサイズオーバーしている部分のフィルムをカットしていきます。


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レッスン終了直後なので、腰がバキバキで辛いです(笑)。


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大雑把にカットしたところです。 細かい部分はこの後修正しましたが、突き出し看板は高所に設置するもの。まじまじと見られることもありませんので、まあ適当です(笑)。


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機器にパネルを戻して点灯確認をしました。 あとは機器の設置工事ですが、壁がスレート(波板)なので、サンダーで切って鉄骨部分に直接ステーを固定せねばなりません。 切った後の隙間を埋めるのとコーキング処理。。。こっちは大変そうです(笑)。 苦戦が予想される後半はまた後日、UP致します。


それでは本日はここまで。 ご覧いただき、ありがとうございました☆



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aMi体操倶楽部の作り方 ④-2

昨日に引き続き、駐車場工事の模様をお届け致します。

それでは早速ご覧ください。


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測量機器を使って、各ポールの高さを合わせていきます。 Oさん曰く、『これがないと仕事にならんです』とのこと。 因みにこの機械のお値段は二桁万円だそうです(;゜ロ゜)


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高さ合わせと埋め込みが完了し、モルタルの表面仕上げにかかります。 繊細な作業です。 惚れ惚れします。


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こちらは入り口部分のポールです。 高さ合わせと埋め込みが終わり、仕上げを待っています。


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腕の良い職人には、良質で高性能なツールを。 まさに鬼に金棒ってやつですね。 このツールボックスの中だけで、数十万円(!!!!)


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さあ、ここからは駐車場境界線の目安となる柵をアンカーボルトで固定していきます。 これで今回の全作業は終了です。



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乾燥後の入り口部分のポールです。 ガッチリ固定されました☆


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入り口部分、反対側はこのように仕上がりました。


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駐車場奥のポールも、この仕上がり☆


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チェーンを渡して、連絡通路が完成です。


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駐車場境界部分とのコーナーは、こんな感じになりました。 ガチガチに仕切ってしまわないところがこだわりの部分です(笑)。


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等間隔で柵を配置、固定された様子です。 後日、上部手摺りの木材部分を取り替え、防腐・防雨処理を施します。 鉄製のフレーム部分とボルト部分は、防錆処理を施す予定です。


以上、aMi体操倶楽部の作り方、第四弾でした。 Oさん、年末のお忙しい中、多大なお力添えをいただき、本当にありがとうございました! プロのお仕事、しっかりと拝見させていただきました☆ 


本日はここまで。 ご覧いただき、ありがとうございました☆



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aMi体操倶楽部の作り方 ④-1

皆様、明けましておめでとうございます。 本年も株式会社UNAZO、aMi体操倶楽部をどうぞよろしくお願い申し上げます。

またこのブログにおきましては、記事に対し拍手ボタンを押して下さった方、各ランキングのバナーをクリックして下さった方、本当にいつもありがとうございます☆ 疲れた状態で画像を準備・加工し、文章を綴っていくのは大変な作業ですが、皆様がこうして応援してくださることで、大変励みとなっております。 より楽しく読んでいただけるよう、頑張ってまいります。今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます。

さて本年一発目の記事は、昨年末に行いました工事の模様を2日に分けてお届け致します。 今回施工してくださったのは、火曜チームのメンバーのO(オー)さんです。 過去の記事で十字懸垂や、背面水平をやっていたあの方であります☆ 因みに、工事に関してですが、その道のプロでいらっしゃいます。

快く撮影の許可をいただけましたので、aMi体操倶楽部進化の歴史の一部として、記録させていただきます。

なお、今回の工事の内容ですが、駐車場入り口の端2カ所にポールを埋め込みます。閉店中はチェーンを渡し、部外者の車について、方向転換目的での侵入を防ぎます。 最近気軽にご利用なさる方が増えてまいりましたので(笑)、その対策です。 うちの駐車場は入り口部分の隆起が突然で傾斜がキツいので、まずは慣れないといけません(笑)。会員さんは入会時私が説明しながら誘導し、進入も出方も上手になっていきますが、それを知らない部外者の方は勢いよく出てバンパーを擦ったり、内輪差をあまり考えずに出てブロックに乗り上げたりとアクシデントも多いです。 知らない方が勝手に敷地内に侵入してきて『あ~やっちゃった』となってるのが、監視カメラの映像で見ていて結構気の毒、というのも工事に踏み切った理由の一つでもございます。 あ、監視カメラも私が自分で取り付けた機器の一つなので、後日ブログネタにしますね(笑)。

2点目。駐車場奥にもポールを三カ所で埋め込みます。 これについてはいきさつのご説明を。 ご近所さんで弊社も大変お世話になっております、メンテナンスガレージ『TKスクエア』さんが、倶楽部駐車場横、隣接する駐車場をお借りになることとなりました。 連絡通路として倶楽部駐車場奥の使用がベストのため、一定のスペースを相互で区分けするために設置致しました。 TKスクエアさんのお客様も、『ここを通ればいいんだ』とわかりやすいと思いますし、当倶楽部の会員さんも駐車する際、どこまで寄せれば良いのか、明確な境界線があった方が便利でしょう。

最後に、そのそれぞれの駐車場の境界線部分にも、目安の柵を等間隔で設置します。


それでは順に見ていただきましょう。プロの技術の凄さと、男が仕事をする姿、そのカッコ良さにシビれて下さい☆

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これは駐車場奥、ポール3本の設置作業のうち、位置決めをしている画像です。 通路幅やポールの間隔等の希望を伝えると、手際よくあっという間に位置決めが完了!! プロって本当に凄いですね。 今回、この言葉連発しそうですけど(笑)、皆さん耐えて下さい( ̄∇ ̄)


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サンダーでコンクリートに切り込みを入れていきます。 粉塵を吸い込み、拡散を防ぎながらそのまま回収する装置が目を引きます。 こんなのがあるんですね~。 そして無かったら大変なことになるんでしょうね(^^ゞ 勉強になります。


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職人の仕事。 仕事をする男の横顔をご堪能下さい。 私、プロの仕事を目の当たりにすると興奮するんです(笑)。 まずこんなに間近で、この手の仕事をする様を拝見できる機会はありませんからね。


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切り込みを入れた後は、斫り(はつり)作業です。 『担いだらちょっとした兵器にも見える例のゴツいやつ』、斫り機の登場です(笑)。 切り込みを入れた内側のみが、綺麗に砕かれていきます。


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思いのほかコンクリートの厚みが薄かったようで、あっけなく斫り作業は完了。 現場によっては、コンクリートの厚さがある場合、斫り作業だけで半日ほどかかる場合もあるそうです。 体力、忍耐、根性。 スポーツにも通ずる大切なものが必要なお仕事でもありますね。


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業者さんによっては、Oさんがビックリするほど雑な仕事をされるところもあるようです。 私は当然素人ですが、Oさんのお仕事が非常に繊細で丁寧であることはわかります。 かといって仕事が遅いわけではないんですよね~。 確実、丁寧でありながら、手際も良い。 これがこだわりをもって経験を重ね、腕を磨いたプロの仕事なんだな~と感動しました。


さて、前半はここまで。 明日、この続きをお届け致します。 本日もご覧いただき、ありがとうございました☆



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