そしてまたお別れ(^^ゞ

今回お見送りするのは、約1年間、真面目に通って下さっていたHさんです。 教員の方です。前転跳びの体得に向け、日々のストレッチからあらゆる部分で努力し続けてきました。

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お盆に差しかかっているため、仕事が皆さん大変です。参加人数が少なくて残念でしたが、恒例の集合写真を☆


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私からはアレンジメントフラワーをご用意しました。 男性が花をもらうケースは少ないと思いますので、敢えて(^Д^)


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私に多少厳しいことを言われても挫けずまっすぐに受け止め、努力を続けたHさん。 本当に頑張りましたね☆
彼が必死に努力する姿に、勇気と力をもらった仲間は少なくないはずです。


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お世話になった仲間に ということで、高級菓子を頂戴致しました☆ ご丁寧にありがとうございます!


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そして恐縮ながら私にも。。。


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素敵なお品を頂戴致しました☆ ありがとうございます!大切に使わせていただきます☆


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参加人数の少なさを『幅』で補うコーナーです(^Д^)


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Oさんが居たからできた、こんなのはどうでしょう!?


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基本技もかなり丁寧にこなせるようになりましたし、目標の前転跳びは、着地の際、少し腕を下げてしまうものの『首の残し』や肩を入れた状態での突き放しなど、体操としてまともにさばくための重要なポイントをおさえて出せるようになりました。

前転跳び(転回)は基本技の中では、『体操の技としてまともに跳ばそうと思ったら』バック転や宙返りより技術的に難しいものです。 着手の際肩が出たり、首の残しがなく着地の際床や正面が見えている状態で立った場合、体操界では『トンボ返り』とか『猿回し』と言われ、それは技が出来ていない状態を指します。  その場合、着地時の腰は引けているはずで、連続技が出せません。

体操技は、次に別の何らかの技を繋げられるように体得するのがセオリーです。


Hさんは最後まで技術を誤魔化すことなく、正しい技のさばき方で努力を重ねて下さいました。 細かな理論はもうお伝えしてありますので、時間と場所を確保すれば、私が居なくてももう大丈夫でしょう☆
せっかく出会った『体操』を、今後も楽しんでいただけたらと思います。
お目にかかれて光栄でした。 真面目に通っていただき、本当にありがとうございました。


本日はここまで。ご覧いただきありがとうございました☆



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