巣立ちのご報告&久々に体操のお話

ハクセキレイの幼鳥ですが、今週の日曜日に元気よく羽ばたいていきました☆ 楽しい思い出をありがとう。

そしてシャッターからの出入りにご協力いただいた会員の皆様、ありがとうございました。


さて、本日は久々に体操のお話です。 今回は自重を利用した肩のストレッチ法について。
IMG_5863-1.jpg
せっかくですので、会員さんにやっていただきました。 土曜クラスのチームリーダー、Sさんです☆


平面でのブリッジである程度の腰の高さを得られたら、肘をしっかり伸ばした状態で膝を伸ばす力を入れ、胸が頂点になるような形を狙います。それによって反り方向、上半身の柔軟性だけでなく、肩の柔軟性も同時に高めていきます。
今回ご覧いただいているのは、そのもう一段階上のストレッチ法です。


自重を用いて、肩に対しよりピンポイントに圧をかける方法です。

背を壁に向けた壁倒立で着手の位置を遠めに設定し、首を自身の腹を見る方向へと入れていきます。
すると画像のような状態になります。

肩の開度(柔軟性)の確保は、後転跳び(バック転)の着手時は勿論、タンブリングの技術全般で必要な要素です。 しっかりとストレッチを行い、柔軟性を確保しましょう。



本日はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆



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