体操には。。。筋力も絶対必要!!!

昨日の柔軟性のお話とセットで重要となってくるのが、『筋力』です。

器具により、ある程度の技を出すために必要とされる筋力量と、その使用する部位は、様々です。

タンブリングでは自重+αの支持力(上半身側)が最低限必要でしょう。 脚力(下半身側)は、あればあるほど宙返り部分の高さが見込めます。 体操は基本的には『押し』のスポーツです。 自身の体重以上を、倒立状態で楽に支えられる程度は筋力を高めたいところです。


さて、上の文で、体操は基本的に『押し』のスポーツと表現しましたが、男子の器具で特殊な部類に属するものがあります。


吊り輪です。  この器具が強くなるためには、スイング(あふり)の技術とバランス感覚、そして体操では珍しく『引きつける力』が必要となります。 力こぶができる側もしっかり使う希少な器具ですね☆

まあ、力技で静止2秒以上を出すためには、どんな技でも『全身の締め』が必要なので、鍛えなければならない筋肉の部位は『全部』ということになりますが(^0^;)


aMi体操倶楽部のリングは、正規の器具ではないため、スイング系の練習はできませんが、力技や倒立、逆上がりや蹴上がり程度でしたら、練習可能です。 希望者には指導もしています。


今日は吊り輪の練習大好きなOさんの十字懸垂と背面水平をご覧いただきましょう☆

まずは背面水平です。
IMG_2987-1.jpg
こちらの方は総合格闘をされていて、筋力バランスが非常に良いです。 2レッスンくらいで少しコツを掴み、3レッスン目でもう静止3秒以上止まってました(^0^;)  やはり。。。いい肉してますなぁ☆


次はちょっとシャッター切るの早すぎました(すみません)が、皆さんご存じ十字懸垂です☆
IMG_2939-1.jpg

そのうち彼は十字倒立くらいは決めてきそうです(^0^;)


明日は体操とは全く関係ないことでも書こうかな☆ 毎日更新していくために、ネタはある程度小出しにしないとね( ̄ー ̄)




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Author:UNAZO
aMi体操倶楽部は、2008年、日本初の大人専門体操教室として愛知県春日井市に誕生しました(高校生以上対象)。
教室でのエピソードはもちろん、体操とは全く関係ないことも綴っていきます。

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