柔軟性の確保が。。。絶対必要!!!

体操(アクロバット)を上手くなろうと思ったら、柔軟性の確保は必須事項です。
怪我を防ぐ(怪我をしにくい身体をつくる)目的も同時にありますので、非常に大切なことです。

これは、関節可動域の確保ともいえます。例えば前転跳び(みなさんが転回って一般的に言うやつです)で、踏み切り足を接地した状態で振り上げ足をより高い位置に上げられた方が、蹴り足のパワーに極端に頼らずに済み、より自然な跳躍となるわけです。

股関節付近、前後開脚方向の柔軟性を上げないと、振り上げ足の勢いで付け根が突っ張り、引っかかるような痛みを感じるはずです。

『この局面でこの角度、この位置に』狙って足先が送り出せないと、正確には出ない技が体操には多く存在します。

これ以上は会員さんに月謝という名のもと、買ってもらっている情報なので(笑)これくらいにして、
会員さんたちの前後開脚をご覧いただきましょう☆
まずは女性陣。
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そして男性陣も頑張っています☆
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入会時は2人とも、結構硬かったんですよ。頑張りましたね~☆

大人になってからの柔軟性向上には子供に比べ、確かに時間はかかりますが、忍耐と根性、痛くても攻める気持ちがあれば、『ベッタリ股関節を床に接地』はいつか必ず達成できます。

最初はただただ『痛い』だけなのが、ある領域からは『痛気持ちいい』に変わり、ビッタリ床に着くようになれば、『無痛』の世界が訪れます(笑)。 痛くなければ、続けるのは苦にならなくなりますし、股関節付近というのは、老廃物が溜まりやすいので、ストレッチをすることによりそれが流れ、翌朝の寝起きのだるさが軽減されます。

ストレッチは良いことづくめなので、美容と健康にこだわる方には本当にお勧めですよ☆

因みに、上げている腕を前に差し出している脚側に指定しているのは、向いている方向に対し、両肩が直角をつくりやすいからです。上半身を正確に正面に向けている意識が必要ということですね。 


会員の皆様へ→ お風呂上がりには毎日、必ず左右開脚と前後開脚くらいはやりましょう。 1日穴を空けると戻ってしまうので、習慣化するまで気を抜いてはいけません。





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Author:UNAZO
aMi体操倶楽部は、2008年、日本初の大人専門体操教室として愛知県春日井市に誕生しました(高校生以上対象)。
教室でのエピソードはもちろん、体操とは全く関係ないことも綴っていきます。

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