入会が早いほどお得なキャンペーン実施中

7月中の参加費用が無料です。 最大で¥16,000-お得です。 もう入るしかありませんね(笑)。

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最近の記事であったように、木曜クラスのメンバーがほとんど卒業されたため、早急にメンバーを埋めなくてはなりません。
当倶楽部は参加者一人一人にきっちり目が向けられるよう、少数でクラスを編成しています。
今回の募集は、教室の存続をかけた重要な1本となりますね。

ただ今回もこれからも、お金をいただく教室である限りは、成果をしっかりとお渡しできる条件で取り組んでいきます。
体操感覚というものは、身体に定着するまでは特に抜けていきやすいものです。
競技レベルでいえば、1日練習を休むと、休む前の感覚を取り戻すためには最低でも2週間は必要とされています。
例えば、鉄棒の手放し技を想像して下さい。 今流行りのカッシーナは勿論、スタンダードなトカチェフでさえ、肘の伸びた良い距離でバーを掴むためには、あふりをかける時期や、手を放すコンマ何秒の調整が重要です。 少しでもバーを長く持ちすぎると回転後はバーから離れていくため掴めませんし、早すぎるとバーに近づきすぎて肘が緩むか、最悪の場合バーの上に激突する形で乗っかってしまいます。 それを体操選手は、毎日当たり前に重ねていく練習にて感覚ですり込み、精度を保っているわけです。

aMi体操倶楽部は週1回参加の方がほとんどです。 月あたりで1回でも練習に穴をあける事に対するリスクがいか程のものであるか想像がつくでしょう。 ここに来るみなさんは体操選手のように超高難度の技に取り組むわけではございませんが、基本技が一番大事なのは、体操に限らずどんなスポーツでも共通でしょう。 そしてその大切な基本技にこそ、感覚で技術を定着させることが非常に重要なのです。

一度休むと、その前のレッスンで得た感覚に戻すのが精いっぱいで、新たな感覚を積み重ねられるはずもないのです。だから当倶楽部には入会審査が存在し、入会条件のチェック項目に【自身の指定した参加希望曜日について、無理なく予定を空け、参加できます】があるのです。 穴を開けずに通っていただかないと、こちらがいくら良質な指導理論と技術を持っていたとしても、【結果】や【成果】に導くことが出来ないのです。

まただらだらと綴ってしまいましたが、結局のところ肝心なのは出会いです。 向上心を持った元気な人、と一言でいえば簡単なのですが、こういう方と出会うのはなかなか難しい事なのかもしれません。

と言いつつ再編成中の日曜クラスに、明るく、前向きで素敵な仲間が最近入会してきてくれました。 私が何を言ったわけでもなく初回からノートを持参し、自分なりに重要だと思ったポイントを書いているところを見ると、私の指導者魂が沸々とたぎってくるわけです(笑)。


今日はこれくらいにしておきます(笑)。 好きになってしまえば、苦労は苦労と感じません。 体操は【超】全身運動なので、決して甘くはありませんが、ある程度真面目にやって跳べるようになると、楽しくてやめられなくなりますよ。 私が40も過ぎてまだやってるんですから(笑)。


というわけで今回はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆



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