カラーガードとは

本来の語義は「旗衛隊」。カラーガード(Color Guard)とは、ドラム&ビューグルコー(鼓笛隊)やマーチングバンドにおいて、フラッグ、ライフル、セイバー(サーベル)などの手具を用い、視覚的表現を行うパートである。 「カラー」とは国旗あるいは軍旗の意味であり、軍隊におけるこれらの旗の警護隊を起源とすることから、「カラーガード」の名称で呼ばれる。 ※Wikiより

自衛隊・警察や消防にある音楽隊には欠かせないパートで、今回ご紹介するのは横浜市消防音楽隊のポートエンジェルス119。
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1982年、消防音楽隊としては日本初の「演奏もできる女性ドリルチーム」として誕生したポートエンジェルス119!!
この愛称は1983年に一般公募で名づけられ、現在まで広く親しまれています。 ※横浜市消防局ウェブサイトより

YouTubeで検索をかければ沢山動画が出てきますが、私が一番気に入っているものをご紹介します。

いかがでしょうか。屋内で音が散りにくく、呼吸が合わせやすいというのもあるのでしょうが、キメの動作が拍にビタで乗っかってますね! 演者の皆さん、肘の使い方が非常に巧みで、『キレのある動き』を表現するには関節をどう扱えばよいのか、本当によく研究されているようです。

そして正面アングルからの屋外での演技を一つご紹介。



オーディエンスが拍手のしどころを心得ており、観ていて気持ちの良い動画がこちら(笑)。

素晴らしいものを観たときはこういう反応をしなきゃ。

チアと違い、『手具』を用いることが特徴ですが、ポートエンジェルス119さんはストレート・トランペットを使用されているのがまたイイですね☆ 音楽隊の一部であるという意味でも、非常に説得力があります。

私はこういったキレのある動きが好きなので、また何か別の素敵な世界を見つけましたら、こちらでご紹介したいと思います。

というわけで今回はここまで。ご覧いただきありがとうございました☆



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