PUBGのために用意したデバイス達

前回記事の続きです。 半年くらいかけて少しずつ買い揃えた、周辺機器を紹介。

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まずこちら。 左手用キーパッド『Razer Tartarus Chroma』です。ファミコン世代の私は、パッド慣れしているのでPCゲームの『キーボード&マウスで操作』が全くの初心者。
マウスで見る方向を決め、Wキーでその見ている方向へ前進、Sキーで後退、Aキーで左に移動、Dキーで右に移動といった具合です。

ここで問題が1点浮上。パソコンをお持ちの方はお分かりかと思いますが、WとSの位置関係が前後で斜めにズレているので、後退後に前進しようとした時に、隣のEキーを誤操作してしまったりする訳ですよ。 文章をブラインドタッチで入力する際は都合が良くても、ゲームでキャラクターを動かすうえでは強烈な違和感が。。。 キーボードをやや斜めにするのも良いのですが、どうしてもしっくりこないのでこいつを用意しました。
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こんな感じにキーの配列が碁盤の目状のため、移動の操作の違和感はゼロ。 各キーに自由に割り当てが出来るので、ゲームをやりながら、とっさに押しやすいキーを考え、変更を加えながら操作しやすい環境をじっくり作りこむことが出来ます。

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実用面とは関係ありませんが、このゲーミングデバイスのメーカー、『Razer』はイルミネーションにこだわりを持つメーカーで、大抵のデバイスがこのように光ります。


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色や光らせ方もいろいろと設定出来ます。


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キーパッドをRazer社製品にしたので、その他も問題がなければメーカーを揃えていこう、ってな訳で、次はゲーミングマウスです。
一般的なマウスとの違いは、各ボタンの物理的な耐久性が高い事と、サイドボタン等、追加で割り当てが出来るボタンが多い事。センサーの精度がゲームに適した設計となっています。サイズや重さもいろいろとあるため、自分に合ったモデルと出会うまで厳選する必要がありそうです。 FPSやTPSではエイムの精度が重要ですからね。
因みにFPSとはファーストパーソンシューター(1人称視点)、TPSとはサードパーソンシューター(3人称視点)のことで、PUBGは基本TPSで、FPSモードも搭載されたゲームとなります。


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こんな感じです。 私は手がデカいのでちょうど良い感じですが、女性にはお薦めできないかな。 PUBG、女性プレイヤーもかなり多いですからね。


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こいつも光ります。


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マウスパッドも安いの買ってみましたが、これは私には合っていませんでした。。。


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なので買い直しです。 Razer Goliathus Cosmic Medium (Speed)


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表面が布製のこちらを私はお薦めしたい。


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次はヘッドセットです。 私が注文したモデルは、Razer公式ストアからしか購入できないものとなり、台湾から直送されます。理由は後ほど。


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クラーケン7.1 V2 マーキュリーホワイト オーヴァルイヤークッション。


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このカラーと、オーヴァル(楕円形の)イヤークッションとの組み合わせだと、メーカー直送でないと手に入らないのです。。。
真円型だと、アマゾン等国内ネット通販で購入可能です。 私は耳もデカいため、真円だと耳が変形して長時間かけていると疲れそうなのでここはこだわりました。


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エコが叫ばれるこのご時世、このメーカーの箱は上質な箱とカラープリント。 地球には優しくないけど、テンションは上がりますね。 店頭に並べた時のインパクトもデカいでしょう。そもそもこんなもの、究極の贅沢品なのでこうあるべきなのかな。 今や10万もするスマホでさえ、小っちゃい素の段ボール箱に入ってますからね。。。


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Razer商品にはお決まりで付いてくる、ステッカーも当然のように入ってます。


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これを用意した理由は、7.1ch対応であること。 全方位で音が確認できないと、FPSやTPSは致命的となります。 自分がどの方位から撃たれたのかわからないとすぐに振り返って撃ち返すことが出来ませんし、忍び寄る敵がどの方向から近づいているのか、早く察知することが長生きするための必須事項だからです。 単純な2chステレオでやっている方もいるようですが、勝率は確実に落ちます。


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マイクは伸縮式ですが、私は使用しない予定です。 マイクのON-OFFスイッチがマイク先端をつまむ形で搭載されているため、操作の際にノイズが入るのと、そもそもの音質が悪いらしいです。


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例の如く、こいつも光ります。


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Razer製品の各設定は、一つのソフトで可能です。 これはヘッドセットの設定画面。


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7.1chの設定をします。


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これでバッチリです。


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気が付けばRazerばかりになってる。


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そして最後はこちら。 ゲーミングモニターです。 一般のモニターは60Hz、こちらは144Hzのものです。
Hz(リフレッシュレート)とは、画面を一秒間に何回リフレッシュ(更新)するかという数値です。60Hzなら一秒間に60回、画面を更新するということになります。


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上記の説明でどう良くなるかは想像できるかと思いますが、これは一度体感するのが1番です。 本当に世界が変わります。
但し1点、注意すべき事が。 それは『グラフィックボードが弱いと、性能を発揮できない』という点です。 グラボが貧弱なままモニターだけを144Hzや240Hzにしても、効果が得られませんのでご注意下さい。


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早速、使っていた60Hzのモニターと交換していきます。


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モニターアームから旧モニターを取り外し。。。


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新モニターにくっ付いているスタンドを外します。


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わっしょい。


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結構気合の入ったデザインのスタンドでしたが、私には不要です。


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旧モニターが23.8インチ、新モニターは24インチ。


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新しいモニターを待つアームスタンドに、


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ガチョ~~ン!


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これは外した方のですが、144Hzで正しく表示させるためには、DVIケーブル、若しくは新規格のDP(DisplayPort)ケーブルでの接続が必要です。 あと、PCのディスプレイ設定でリフレッシュレート数値の変更もお忘れなく。


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交換完了!


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余ったモニターを有効活用。 防犯カメラの監視用モニターを差し換えます。


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AQUOSちゃん、長きにわたってありがとう!


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交換完了! 見やすくなった☆


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新しいモニターでパワーオン!!!


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さあこれで戦うための道具は揃った。 あとは腕を磨くのみ(笑)!

体操と同じようにある程度真剣に練習し(笑)、強くなりたいと思います。


というわけで今回はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆



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