兎納蔵

うなぞうと読みます。 私が株式会社UNAZOを設立した当時、やっていたバンド名です(笑)。

今日も体操以外のお話。 明日は真面目に(?)体操のネタを書きますので、我慢してください(^^ゞ
なお、またまた当時の携帯で撮影した画像のため、サイズが小さく、画像は粗いです。 度々すみません(^0^;)


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兎納蔵はメンバー全員が社会人のバンドなので、公務員のギタリストは練習スタジオに度々スーツ姿で登場します(笑)。
兎納蔵の楽曲について、作詞、作曲は彼が担当していました。 メロディアスで繊細な曲を書きます。
ベーシストはその演奏力もさることながら、アレンジ力が素晴らしいベーシストです。


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ドラマーは、バスドラの音圧不足を防ぐため、スタジオには駅から必ず歩いて来ていました。 ドラマーには筋力もある程度は必要なんですね☆


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私はヴォーカルです。 コーラスアレンジも担当していましたが、このバンドでは歌に集中してそのクォリティーを高めるため、曲によってギターを持つとかは敢えてしませんでした。


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でも家ではこっそり楽しんでいました(笑)。


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『ギターは顔で弾け!』を実践中です(^◇^;)


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週末は練習。


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練習。



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昼も。。。



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夜も。   みんな社会人とはいえ、まだ若かったと思います。 音楽って、いいよなぁ。


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全ては彼がネットでヴォーカルを募集していたのに対し、私が応募したことがきっかけでした。
彼が歌っているデモ音源を聴いて、なんて美しい曲を書く人なんだと感動したのを覚えています。


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ライブも頑張ってました☆ 若い人ばかりの対バンに紛れて(笑)。


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兎納蔵メンバーのみんな、素敵な思い出をありがとうございました☆ 大人になってからまたバンドができたこと、みんなと全力で音楽ができたこと、一生忘れません。


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これで終わっても良いのですが、せっかくなので私が個人的にレコーディングするときの機材をご紹介。
主にデモを作る際に使用する機材。 シンセはKORGのi30。タッチパネルが使いやすいです。 ドラムパートはBOSSのやつで打ち込んでいました。


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マイクはseide(ザイド)の真空管入りのコンデンサーマイクを使っています。


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これ、こんな立派なケースと専用サスペンションが付いてますが、結構お買い得価格でした。 音も、真空管ならではのウォームで自然な感じが非常に気に入っています。 プリアンプやEQ、エフェクト等で好みの音質に素直に変わってくれる柔軟性も備えています。 マイクは色々使ってきましたが、意外にこれが一番のお気に入りかも☆


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サスペンションもオマケ的な物かと思ったら、かなりしっかりとした作りで、そのまま安心して使えます。


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ポップガードとスタンドには、特にメーカーのこだわりはございません。 モニター用のヘッドホンは、スタジオモニターとしてはプロの現場でも定番のSONY『MDR-CD900ST』の姉妹機。周波数帯域が少しアレンジされた、V6を使っています。 原音に忠実な音質であることはもちろんですが、V6は日常でのリスニングでも違和感なく使えます。 お勧めです☆でももう廃番かな。これは。


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今はPro Toolsとか、シーケンスソフトを使うのが定番で、スタジオにもノートPCを持ち込むのが当たり前みたいですが、私はちょっとしたデモ程度であれば、コイツを使っています。 昔はMTRの名機とまでいわれた、Rolandの『VS-1680』です。
専用の独立ボタンがあるというのは、本当にありがたいです。

今はaMi体操倶楽部の音響用(ミキサーとして)に使用しています。 何とか無理矢理体操に話を繋げました( ̄▽ ̄;)


本日は、音楽をやらない方には専門用語連発で退屈な回となってしまい、すみません(^^ゞ





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