前跳び前転!

たまには私自身の跳躍を(^0^;) レッスン終わりがけ、残り2名様となったところで、少し時間をいただいて撮っていただきました☆

本日は超~~~基本技。 前方の『蹴り返し』の技術を学ぶために最適な、『前跳び前転』です。
画像の数が多いので、コメント少なめでズラズラ~~~っと並べていきますね☆


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カメラ自体は動かせないので、鏡の方で私の動きをご確認ください。 走り込んできています。


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踏み切って、間もなく蹴りの部分が来ます。



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はいココ!!! ポイントは、蹴りを決めている足の位置と、肩との位置関係です。 会員さんの手前、ブログ内での完全解説はできませんが、このカットにはかなり重要なヒント(というか答え)が隠されています。


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はい 蹴りました~☆ 引き上げて姿勢作りに向かいます。


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はい 姿勢つくりました~☆ ポイントは伸身姿勢を床に対し水平で狙うこと。 そのために姿勢の『決め』の部分では一度正面を見ることです。 跳躍中なのでブレがありますが、鼻の向いている方向で正面を見ているの、分かるかなぁ。


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はい ここで床を見ました~☆  姿勢を決めたら、床を目線で捕らえます。


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伸身姿勢を保持しながら、着手に向かいます。


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ここ。 まだ手に体重は乗っていませんが、この局面(手が床に触れた時点)での、脚先の所在が重要です。 脚先が手と同じ位置(倒立の状態)によっていた場合、慣性の法則によってこの後迎える『転』の部分で、背落ちか、腰を床で強打する羽目になります。 ヒントは、『腰から伸ばした脚にかけての重さを、衝撃緩和に利用する』です。 これ、答えか(^^ゞ


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しっかり支えながら、『転』の動作へと繋げます。 屈腕支持の状態で脚先がこの位置にあれば、何とか『転』は衝撃緩和と共に、回転によって力の方向の切り替えがうまくできそうですね。


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はい 転の動きを出し始めました~☆ この局面で膝の引きつけと肩の起こしが開始となりますが、重要なのは『首が負けないように』することです。 『首負け』とは受け止めている衝撃と、同時に起き上がろうとする中で、あごが上がってしまい、天井を見た状態で上半身(肩)が起き上がってくる状態を指します。 しっかりと膝を見に行く力を首でかけておかないと、高さを蹴りで上げていった場合、着手時に受ける衝撃で首を痛めます(むち打ちのような状態になります)。


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この局面でもし、完全に天井を見ていたら首がヤバいですし、あごが開いたことで上半身が少しでも伸びてしまったら、腰の強打も確定です(^◇^;)


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無事、上半身の引き起こしができました。


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あとは腰を浮かせて着地姿勢に向かうのみ☆


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もう解説は要らないですね。


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以上、前跳び前転でした~☆


連続写真、楽しいな~☆ YouTubeはアップロードするだけで楽だけど、こういうのも良いかなって思いました。 反応が良ければ、いろんな技でシリーズ化しま~す☆


それでは今日はここまで。 ご覧いただき、ありがとうございました☆



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