怪我を防ぎつつ攻める

怪我に対する危機感を持ち、あらゆる危険を想定した練習が大切ですが、ビビっていては技が出ません。

私はレッスンの中で皆様の動きを見せていただきながら、体操感覚の育ち具合を確認しています。
事故は起きないと判断した場合に限り、『○○さん、試しにやってみますか?』 とふっかけてみます(笑)。

その場で見ただけでも、(肉体的条件が整っていて)体操感覚がある程度育っていれば、一発で技が出ることもあります。
火曜日のレッスンでそれが出ましたので、ご紹介致します。

実施者はお馴染みのTOMMYさん。 伸び盛りですね☆ 動画中では、まず私がざっくり動きを示してイメージを作っていただき、TRYです。

お見事ですね☆ 助走が無い状態からしっかりと回転がかけられれば、逆に助走を用いた時、回転後半にゆとりをつくることができます。 脚割りからロンダートに繋げるも良し。瞬時に回しきって身体を開き、後半は伸身状態を見せて立つも良しです。



さて、今回の静止画ヒーローは、ダンサーであり、他の機関で体操の指導もしているTさん☆ 後転跳び(バック転)における蹴り抜きの瞬間をご覧いただきましょう☆
IMG_6697-1.jpg
膝とつま先がしっかりと伸びて蹴りが決まっていますので、良いと思います☆ 


今回はここまで。ご覧いただき、ありがとうございました☆



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