りあん会長のYouTubeチャンネルを作りました

会員さんは教室の出入りでしか会わないであろう、りあん会長。 一部の会員さんから、普段の会長の様子も見てみたいとのご要望をいただきましたので、YouTubeチャンネルを作ってみました☆

りあん会長のYouTubeチャンネル


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成長記録として、定期的にUPしていきます。 会長の何気ない普段の生活をご覧下さい(笑)。 そしてチャンネル登録&グッド評価で応援のほど、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m



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僭越ながら、内村選手の偉大さを綴ります

世界選手権6連覇と合わせ、オリンピック2連覇。 8年間無敗。 絶対王者。

今後、内村選手のように世界の体操に多大な影響を与えつつ、同じような流れで勝ち続ける選手は出てこないのではないでしょうか。
少なくとも、『難しいことを美しくやってこそ体操』という価値観を自ら結果を出し続けることで世界に示し、競技そのものにも多大な影響を与えたのは、内村選手ただ一人のはずです。

今回のオリンピック、個人総合でのベルニャエフ選手との歴史的な戦い、その後のあるインタビュアーからの『あなたは審判に好かれているのでは?』という愚かな質問等、いろんな意味でドラマがございました。

体操競技をある程度やった事のある方なら、近年稀にみる激闘を目の当たりにして興奮した!! だけで済むものを、体操をよく勉強もせずにざっくりとした印象だけで軽率な質問をぶつけるのは、その道を世界の第一線で真剣に戦う競技者に対して失礼極まりない行為ですね。

まあ、体操は採点競技ですし、わからなくもないですが、オリンピックにはオリンピックに相応しいインタビュアーを用意して欲しいものです。

そもそも、そんな審判の感情みたいなものが安易に採点に絡んでくるようなスポーツだとしたら、果たして全世界の体操選手はそんな競技のために日々必死に血のにじむような練習をし、リオにまでわざわざ行くでしょうか? 今回のこのインタビュアーの質問は内村選手に限らず、体操を競技として取り組んでいる選手全員・そして審判に対する冒涜(ぼうとく)ですよ。

世界戦の審判でなくとも、体操競技の採点規則(ルールブック)はかなり分厚く、詳細にまで理解できていないとその資格を取得できません。 ルール改定も必要に応じて度々行われるため、審判の方は大変です。 そして世界戦ともなれば、少しでもおかしな採点をした場合、即刻全世界から叩かれるわけで、審判からすれば、いかにフェアで正確な採点をするかだけを考えているはずです。 また、各種目において審判の国籍が偏らないような措置も当然ながらとられています。

審判がフェアな採点をしてくれることを信じているからこそ、体操選手は真剣に練習に取り組むことができるのです。

100歩譲って、今回のケースでいえば内村選手に対し、もしそういう『ひいき目』みたいなものが採点に絡んでいたとしましょう。
だとしても、それも含めて、過去の試合で問答無用の結果を示し、実績として重ねてきた内村選手の実力ですよ。

ただ、聞いてください。 当の内村選手だって、『次にこういう大きな大会でベルニャエフ選手と戦ったら、絶対に勝てない』と仰っています。 それは、審判が常にフェアな採点をするからこそ、出てくる言葉だとは思いませんか?


過去に体操を競技として取り組んだ方ならお分かりだと思いますが、今の採点規則ですと、全種目を集中力を保ちながら1試合をこなすだけでも、かなり体力的に大変だと思います。 内村選手のようにオールラウンダータイプの選手ですと、強ければ強いほどかなりの演技回数をこなさねばなりません。 団体の予選・決勝、個人総合、種目別。 

年齢的に、体操競技では特にですが、オールラウンダーとして戦うには厳しいという事でしょう。 『ベルニャエフ選手には、誰も手の届かないところまで行って欲しい』 とまで仰ってましたね。 【体操とはこうあるべき】というのを自身の背中を見せることで世界の選手にまで影響を与え、競技そのものでさえ牽引し育て、自らを追い抜かんとするものでさえも同じ体操人として尊敬し、愛する。 こんな素晴らしい選手が他に居るでしょうか?


激闘を演じたベルニャエフ選手も、内村選手の背中を追いかけ続けてきたからこそ、その技術を伸ばしてきたのかも知れません。
【こういう体操をしないと勝てない】 ベルニャエフ選手にとって、とりあえずは今も、その対象は内村選手のやっている体操なのですから。


さて、そのベルニャエフ選手も、我々を感動させてくれましたね。 先のインタビュアーの投げた質問に対し、『それは意味のない質問だ』と一蹴。 一番悔しかったはずのベルニャエフ選手がその言葉を放つことで、体操競技そのものを更に貴いものへと押し上げて下さいました。


今回のオリンピック、他の競技では、『試合後、相手選手の握手を拒む』という例の事件も話題となりましたね。


男子の体操競技、ご覧になった方は確認されていると思いますが、自分の演技が終わった後、他国の選手やコーチ陣と、握手やハグをしてから、自国の待機席へ戻っています。 素晴らしいと思いませんか☆ 競技中かつライバル国ですよ。

一般的には、競技中は他国は敵です。 試合後に相手を称えるのはスポーツマンとして当然としても、こんな清々しい画を見られるようになるとは思いませんでした。 これも、内村選手の影響が少しはあるのではないかと私は思います。
あまりにも強く、スター性をも兼ね備えた内村選手が現れます。 敬意を表し、試合後に内村選手に挨拶の握手を差し出す選手は多かったはずです。 内村選手は勝ち続けていますから、他国の選手であれ試合後に挨拶を交わすという機会が増えたのではないかと。 それが試合中にまで自然に派生していったとしても、何の不思議もありません。

無論、内村選手の中に、他国選手に対しての敬意があるからこそです。 敵である以前に、『同じ競技で戦う者』。そして『同じ体操人』。 内村選手に握手の手を差し伸べる選手が増えていったことで、試合運びの自然な流れとして、それが取り込まれていったのではないでしょうか。周りにいる選手も見ていますし、見ていて気持ちの良い行為というのは、スポーツの世界では、自然に広がっていきます。 ただ、内村選手にとっては、試合中であろうが、『知り合いの体操選手』いわば『体操仲間』なのです。 ここが肝心ですね。

競技としては戦っていても、同じ競技を愛した仲間であるという事。 これを先のインタビューの件で照らしてみると、内村選手に投げかけられた失礼な質問に対し、ベルニャエフ選手が怒ったという現象も、ごく自然なことなのかもしれませんね。
互いに尊敬しあっているわけですから。 そして、自分の携わっている競技自体も、冒涜されては堪りません。


さて、長々と書いてしまいましたが(笑)、そろそろまとめていきたいと思います。

内村選手を知るまでは、旧ソ連のセルゲイ・ハリコフ選手が私の中でのヒーローでした。 技のさばき方、姿勢の美しさ、革新的な技に取り組む独創性など、今動画等で見ても、素晴らしい選手だと思います。 ですが、今の私にとってのヒーローは内村航平選手です。 8年にもわたり、世界の頂点であり続けるその強さ。 期待されたら、期待された通りの結果を取ってみせるその凄さ。
ご本人しか知りえない、『王者であるが故の辛さ』、『王者でありつづけなければならない辛さ』みたいなものもあったことでしょう。
それに耐えつつ、今も戦っている内村選手を、同じ体操をやっている者の端くれとして、心から尊敬し、応援しています。

体操を、背中を見せることであるべき良い方向へと導いて下さったその功績は、『日本の誇り』なんて表現が小さいです。『体操界の誇り』として、世界で語り継がれます。


ま、私なんかがこうしてグダグダ書かなくたって、もうとっくにレジェンドなんですけどね(;^ω^)
生けるレジェンドかぁ。 リアルタイムでこの時代に内村選手の体操を観られる幸せを感じると同時に、私自身のカスさ加減にイラっときますなぁ。同じ人間なのにこうも違うか(笑)。

というわけで今回はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆



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体操をやってきて良かったと思えた日

12年ぶりの団体金!!!!!!! 日本選手の皆さま、本当におめでとうございます!!!!!!!
そして感動を、ありがとうございました!!!!!!!

内村選手がずっと欲しがっていた団体での金、チームの力で勝ち取りましたね。
あんな内村選手の満面の笑顔、初めて見ました。

それぞれの役割をしっかりと果たせてこそ、団体戦での結果は出るものです。 今回はそれを見事に選手の皆さまがやってのけてくださいました。

個人的に、団体で金を取るなら、一番『このメンバーで勝ち取って欲しい』と思っていたチームなので、感動もひとしおです。


私個人の話で恐縮ですが、私は中学に新体操部があったことがきっかけで、体操の世界に入りました。 運動が苦手だった私が、一生懸命練習し、努力することで憧れていた一つの技が綺麗に跳べるようになりました。『こんな自分でも頑張れば跳べるようになるんだ』とその魅力にとり付かれ、練習に明け暮れました。

そして『器具にも摑まってみたい』と、高校で器械体操へと転向します。
新体操で学んだ『美しい姿勢』の意義とこだわり。 それは器械体操でも技を実施するうえでの私自身の誓いとして貫いてきました。

『難度の高い技が回れても、美しく実施できなければ使う価値はない』

幼少期から体操をやってきている方々には、技の難度では私は到底勝てません。 だったら自分は、難度は低くとも誰よりも高く、美しく技を跳んでやろう。 そう決意して、日々の練習を重ねておりました。

部活以外の時間は、農道で。稲刈り時期であれば稲刈り後の田んぼでタンブリングの練習をしていた私は、そのお陰で脚力だけは自信がありました。 良い角度でしっかり蹴らないと、粘土質の土の上ではそれなりの高さで宙返りは出来ません。
自然と『高山トレーニング』のようなことをしていたわけです。


好きになったからやっていただけなのですが、自分なりのこだわりを持ちつつ、部活という組織の中でやっていると『試合』が絡んできます。 運が良かったというのもございますが、インターハイに出場できたのも、自分が体操で一番大切だと感じている『姿勢の美しさ』にこだわっていたからだと思うのです。


体操では、難しい技を美しく跳べる人こそ、最強であるべきなのです。


そして日本人から現れました。 内村選手です。 彼の体操を見たとき、『とうとう自分の理想の体操を体現してくれる選手が出てきた!!!』と感動しました。

結果を示し、その王者の放つ言葉は世界の体操へ影響力を持ち始めます。 『体操は美しくなければならない』 『難しい技を体操を知らない人に見せて、綺麗だと言わせられたら本物』


私の現役時代がそうだったのですが、見た目の派手さを競うような、いわばサーカス化し始めていた体操の採点規則が、現在は技実施の際、姿勢を伴っていなければ評価されないものへと改訂されていきます。
これにより、王者の王者であるべく理由は、ゆるぎないものとなりました。

本来の体操のあり方。 美しさ・力強さ・芸術性・創造性の全てが求められるスポーツであること。 私自身、体操が好きな理由は全てここにあります。 自身の体一つで、これらの要素全てを表現していく、素晴らしいスポーツ・競技です。


やったらやった分だけ、必ず返してくれる。 逆にサボったらサボった以上に、下手になっていく。 非常に潔いスポーツでもあります。 ここに私は惚れました。


前回の記事ではありませんが、今日ほど体操というスポーツを愛し、やってきて良かったと思った日はございません。
そして、体操という日本では決してまだメジャーとは言えない競技を、私自身が選び、関わってきたことを(僭越ながら)誇りに思います。 そう思わせて下さった日本チームの選手の皆さま、本当にありがとうございました。

また今日から、体操技の魅力と素晴らしさ、奥深さを会員の皆さんに全力でお伝えしていきたいと思います。


というわけで今回はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆



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日本に生まれて良かったと思えた日

天皇陛下のお言葉、涙なしでは見られませんでした。 僭越ながら、私は今日ほど自分が日本人であることを誇りに思った日はございません。

『日本に生まれて良かった』この言葉はよく聞きますが、その理由は例えば、 悲しく理解不能な事件は増えているが、それでもまだ治安が良い という事や、食べ物の事でもよくその話になりますね。 確かにそれもそうです。

ですが、この国自体と国民一人一人のことを本当に深く考え、愛し、この先を案じて下さる、天皇陛下がこの国には今、実際にいらっしゃいます。  こんなありがたく、幸せなことはありません。

私は今日、こういう観点から、『日本に生まれて良かった』と感じたのです。

ご公務では何度となく全国各地へ足をお運びになり、直接その地の人々にお言葉をかけて下さいます。
何とありがたい事でしょうか。



私個人的に、日本人には『察しと思いやりの心』という誇るべき美学があると考えています。
そしてそれは、受け継がなくてはならないと。

何かの記事で、『今の日本はもう戦争の時代ではない。何も物がない時代だったからこそ必要だった、当たり前に助け合い、譲り合うという感覚は、物が溢れる今の時代もう通用しない。古い考えではもう物事は動かない』というようなものを読みました。

確かに、その時代に合った考えや物事の動かし方はあってしかるべきでしょう。 ただ、先人達が培った『古き良きもの』、『考えや心』までも、捨ててしまうことはないのです。 良いものは残し、伝え、そのうえで新しい風を吹かせるべきなのだと私は思います。


自殺も増えていますね。 金がらみなら複雑ですが、病の苦しみや恐怖から逃れる以外の理由であれば、
私は誰にも必要とされていない、愛されていない。 そう本当に思ったとき、人は自らの命を絶つのでしょう。 でも大丈夫です。あなたのことを実際にはご存じなくとも、天皇陛下は、あなたを愛して下さっています。大切な国民の一人として。


ちょうどオリンピックの開催時期ですので、日本人であれば、やはり大部分の方が日本人選手を応援するのではないでしょうか。
私自身も、TVをつければやはり、あまり興味のない競技でも(笑)、自然と日本の選手を応援しています。
『愛国心』というのは、少なからずあるのだなぁと思うんですよね。 オリンピック開催の度に(笑)。


※本文章は、あくまで私個人の意見です。 本文中、もし文章に不適切な表現や稚拙な表現があった場合、心からお詫び申し上げます。


今回はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆







リオ オリンピック放送予定

当倶楽部会員の方は、録画して是非とも勉強して下さい!


体操競技
【男子予選】
08月06日22:20~25:00「NHK総合」(LIVE)/08月07日06:20~07:45「NHKBS-1」(録画)
【女子予選】
08月07日15:00~「NHKBS-1」(録画)
【男子団体総合決勝】
08月09日04:00~07:00「NHK総合」(LIVE)/08月09日19:00~21:00「NHKBS-1」(録画)/08月11日03:03~03:55「NHKBS-1」(録画)
【女子団体総合決勝】
08月10日08:15~「NHK総合」(録画)/08月10日13:00~「NHKBS-1」(録画)
【男子個人総合決勝】
08月11日03:00~07:00「フジテレビ」(LIVE)/08月11日04:00~06:45「NHKBS-1」(LIVE)/08月11日15:00~17:00「BSフジ」(録画)/08月11日21:00~21:55「NHKBS-1」(録画)
【個人・団体ハイライト】
08月11日12:25~14:25「日本テレビ」(録画)
【女子個人総合決勝】
08月12日04:00~05:45「NHKBS-1」(LIVE)
【種目別決勝1】
08月15日01:55~05:00「NHK総合」(LIVE)
【種目別決勝2】
08月16日01:30~04:20「日本テレビ」(LIVE)/08月16日01:55~04:15「NHKBS-1」(LIVE)/08月16日13:00~「NHKBS-1」(録画)
【種目別決勝3】
08月17日13:00~「NHKBS-1」(録画)
【体操GALA】
08月18日21:00~21:55「NHKBS-1」(録画)


イメージトレーニング!!! 頭の中でできない技はリアルでも絶対に飛べませんし、回れません。

読み解こうとして何度も観る事によって、スロー再生でなくともひねり回数を瞬間的に目で追ってカウントできるようになります。 床や跳馬を観れば、蹴りを加える際の肩の残しや、蹴り返し自体の理論も、世界トップクラスの選手の動きから学ぶことができます。
他の器具でも、体の締めがなければ絶対に出せない姿勢や技を数多く観る事が出来ますので、しっかり観て勉強し、明日からの練習に活かしましょう!

そして私がレッスンでいつも言っている『美しく実施できなければその技に価値はない』 『体操技を美しい姿勢で実施する事には、見栄えを競技として競う以前に、根本的な理由がある』 これを学んで下さい。


さあ、いよいよ始まりますね☆ まずは団体金!! 今の層の厚い日本チームなら、きっと私たちに感動を与えてくれるでしょう。

僭越ながら謹んで、日本選手の皆さま、 ガンバです!!!!!!!


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今日はりあん会長と一緒に応援します(笑)




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蹴り返しの技術を体得するために

ホッピングマット導入前に行っていた、助走からミニトラを踏み、前方系の宙返り等を練習する流れを復活する事に。

ホッピングマットは、蹴りの決め方をある程度理解した者には、空中感覚を養うという意味で非常に役立ちますが、これから蹴りの技術を学ぼうとする者にはいきなり使用しても、良い練習にはならないということが判明したためです。

助走の距離合わせの技術もさることながら、やはり『この位置を蹴るべき』という制約がないと、そこに向けてしっかりとした助走から全力で良質な蹴りを加えるという感覚は育たないということです。 体操競技者なら、跳馬が種目にありますのでその感覚は当たり前に入ってきますが、aMi体操倶楽部は競技者を育てる目的の場所というわけではないので、悩ましいところですね。

タンブリングバーン上でミニトラを置いての練習となりますが、ホッピングマット導入後の器具のセット配置では、バーン上では助走距離が取りにくいのと、エアコン室内機が気になるということで、器具の配置替えを行います。


ただ、一人での作業となるため、これがかなり大変なんです(;^_^A 気合を入れていきたいと思います!!


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まずは作業予定日の前日。 レッスン終了後に、ホッピングマットのエアーを抜き。。。


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併せて、タンブリングバーンのカーペットを剥がしておきます。 汚いっす。


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なので、優秀な掃除機が必要です。 


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パカッと。 この瞬間がワクワクしてイイですなぁ。


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出ました~。 フィルターレス・プラズマクラスター付きのサイクロンタイプをチョイス。 りあん会長も興味津々です。


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もちろんパワーヘッドで。


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最近の掃除機は、軽い力で各パーツが外せて楽になりましたね☆


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この掃除機、外せるパーツは全て水洗い可能。 吸引力も十分で静かです。 なかなかやってくれます。


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作業当日。 時間は15時。さて、いつまでかかることやら(;´・ω・)


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まずはホッピングマットをたたみ、バーンを移設する場所の確保&ホッピングマットを移動できる状態にします。


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次に発泡ゴム製のシートを移動させます。


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因みにゴムチップタイプのタンブリングバーンはこんな感じになってます。 これも手作りです。一個一個、ボンドで貼り付けました(笑)。 懐かしいなぁ。  来年は時代に合わせ、スプリングタイプに変更予定です☆ これまた自作します。 会員の皆さんはお楽しみに☆


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板のジョイント金具を外し、一枚一枚移動します。 これが一人だとかなり大変です(-_-;) 四八(シハチ)サイズのしっかりした板なので、それなりの重量があります。 宙返りの蹴りが集中する部分には板に割れがありましたので、バーン端の部分へ差し替えました。


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板の移動完了。


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ジョイント金具で各板を固定し、つなぎ目部分の側面にはアルミ製のL字型レール材で補強します。 ゴム管とロープで締め上げる手法が王道ですが、うちの場合は12メーター・2レーン分を結合して幅をもたせて作っているので、この方法が確実です。


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板の上に弾性のあるシートを2枚重ねで敷いていきます。 節約のため、うちの場合1枚目はボディー○ーカーさんのジョイントマットを使用。 2枚目の白いのは高価ですが専用品ですので、ゴムの密度もタンブリングに適した設定となっています。 組み合わせての総合的な弾性も問題ありません。


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ジョイントマット設置完了。


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発泡ゴムシートも載せて固定しました。 ここまでやったところで何故か発熱してギブアップ(;´Д`) しょうがない。 翌日早起きして開店前に続きをやることに。。。


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薬を飲んで休んだら、熱が下がって一安心。 早速続きを。。。特注の12m超のカーペットを敷き、タッカーでズレ防止の措置を施してタンブリングバーンの移設は終了です☆


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素のマットの設置場所には悩みましたが、とりあえずここで。 レッスンを進めながらまた考えます。


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さあいよいよホッピングマットにエアーを入れる段階です。 あともう少しだ~。


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ぶい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!!


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パンパンです!!!


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何とか形にはなりました(;^_^A


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全体に掃除機をかけて、床は水拭きし、通常時の開店前清掃を一通りやって終わりです!! 結局、作業初日に9時間、開店前に6時間、計15時間かけての作業となりました(;^_^A 歳のせいもありますが、疲れました~。 でも会員の皆様に、少しでも早く、正しい技術が伝えられるなら何度でもやってやりますよおいらは(笑)。


会員さん全体の『蹴り返し』の技術が上がってきたら、またYouTubeでご紹介する機会も増えるでしょう。
今から楽しみです☆


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今日のりあん会長。


というわけで今回はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆



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差し入れありがとうございます!

木曜クラスのお話です☆


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まずは大阪へ行かれたMさんから、2品もいただきました。ありがとうございます!


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はいアップでど~~~~~ん!!!


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パカッと開けてど~~~~~~ん!!! 美味しゅうございました☆ ありがとうございました!


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そして元、木曜クラスのリーダー、Yさんが近くに用事があったからとのことで、手土産片手に寄って下さいました☆


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いただきましたのはこちら。 チョコレート・クロワッサン。 略してチョコクロ!


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生地が絶妙☆ チョコとの相性も抜群ですが、これだけ生地が旨いと、チョコ抜きで、素のクロワッサン自体のお味も試してみたいところですなぁ。

こちらも大変美味でございました☆ お二方、ありがとうございました! 木曜メンバー、大喜びでしたね☆


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今日のりあん会長☆


というわけで今回はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆



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