aMi体操倶楽部の作り方 ⑤-1

今回はLED突き出し電飾看板の設置について。 2回に分けてお届け致します。

ご近所さんのTKスクエアさんが倶楽部に隣接する中古車展示場兼駐車場を手直しされています。 カッチョイイ看板が設置されるとのことで、何故か私も楽しみなのですが(笑)、このままではTKスクエアさんのハイセンスなオーラに倶楽部の存在感が完全に呑み込まれると言うことで(爆)、設置を決めました。

今まではぱっと見では体操教室とはわからない、隠れ家的な教室ってのもいいかなと思い、外観はできるだけいじらず、ペラッペラの看板一枚でやってきましたが、今後はいよいよエクステリアにも気を配っていきたいと思います。

前半は看板照明の機器に別注で届いたフィルムを貼る作業です。
IMG_4744-1.jpg
こんな感じです。 突き出し看板なので縦型となるため、デザインの自由度は低いですね。 ここはシンプルなのが一番でしょう。


IMG_4745-1.jpg
照明器具からパネル部分を引き抜きます。 私の大好きなLEDさんがこんにちはしています(笑)。


IMG_4746-1.jpg
コイツに先ほどのフィルムを貼り付けします。


IMG_4748-1.jpg
ドライでいきなり貼ることもできますが、素人の私には位置決めや気泡のリスクがデカすぎます。怖くてできませんので(笑)水貼りします。 車のウインドウフィルムの施工と同じですね。車のフィルム施工は、過去何回か自分でやっているので今回の作業も大丈夫だと思います。
中性洗剤を少し混ぜた水を、スプレー容器に入れて準備完了です。 洗剤液を使用することで、水抜きをする際に、気泡が逃げやすくなります。 また、多少のヌルヌルがフィルム位置合わせの際、微調整を可能としてくれます(笑)。


IMG_4749-1.jpg
まずはパネル表面の埃等を取り除くため、溶剤を吹き付けてスキージで掃除します。 施工の説明書にはタオル等で~と書いてありましたが、タオルは繊維カスが表面に残ってしまい、気泡発生の要因となるため、私は絶対に使いません。


IMG_4750-1.jpg
パネルとフィルムがびしょびしょになるくらい、溶剤を吹き付けて位置決めをします。


IMG_4751-1.jpg
スキージで水と空気を抜いていきます。


IMG_4752-1.jpg
1枚目貼り付け終了。


IMG_4753-1.jpg
2枚目貼り付けも終了。 ここからサイズオーバーしている部分のフィルムをカットしていきます。


IMG_4754-1.jpg
レッスン終了直後なので、腰がバキバキで辛いです(笑)。


IMG_4757-1.jpg
大雑把にカットしたところです。 細かい部分はこの後修正しましたが、突き出し看板は高所に設置するもの。まじまじと見られることもありませんので、まあ適当です(笑)。


IMG_4758-1.jpg
機器にパネルを戻して点灯確認をしました。 あとは機器の設置工事ですが、壁がスレート(波板)なので、サンダーで切って鉄骨部分に直接ステーを固定せねばなりません。 切った後の隙間を埋めるのとコーキング処理。。。こっちは大変そうです(笑)。 苦戦が予想される後半はまた後日、UP致します。


それでは本日はここまで。 ご覧いただき、ありがとうございました☆



人気ブログランキング



基本練習に追加された前宙

全体の基本練習に最近追加された、前方抱え込み宙返り。 タンブリングを学ぶにあたり、必須技術である『蹴り返し』を理解するために重要な練習です。 蹴り返しは前方に限らず、後方や側方でも使用しますので、皆様も『無駄に流れない宙返り』体得に向けて、しっかり練習していきましょう☆


IMG_4574-1.jpg
この画像は前宙とは関係ありません(笑)。 なんとなく撮っておいた日曜クラスの画像です。 日曜クラスのメンバーは、練習場到着後すぐ、当たり前のように全員がタンブリングバーンに乗ってストレッチを始めます。 その後、私がレッスンの一部としてご案内する準備運動及びストレッチがまた始まるわけですが、皆さん『動きを出す人はこうあるべき』を良く理解し、体現されていると思います。


それでは前宙を跳んでいる会員さんの様子を3連発でどうぞ☆ 因みにお三方共に、火曜日クラスのメンバーです。
IMG_4591-1.jpg
まずはYouTubeでもご紹介した、例の女性会員の回転中のワンカットです。 首の入れ、抱え込み姿勢共に良くまとまっています。


IMG_4584-1.jpg
次は最近当ブログ内で登場回数が多くなってきた(笑)Oさんの回転中。 タックル時の引きつけをもっとしっかりと行い、つま先、踵割れを改善すれば、パワーはお墨付きなので、蹴り返し次第では宙返り自体の『浮き』はかなり期待できるでしょう。 少しずつ仕上げていきます。


IMG_4576-1.jpg
彼は回転力については十分なので、時々『首の入れ』の動作開始時期が出遅れるのを改善し、回転中、踵とつま先まで閉じた状態をつくっていきます。 あとはOさんと同様、蹴り返しの技術を確立し、宙返り自体の高さを限界値まで高めていきます。



前宙は、まだ全員が基本練習で必ず練習する、という流れになって間もないです。が、実際に手順を指導し、やってみると人によっては感覚を掴むのが比較的早く、すぐにそれなりの高さで回る方もおられるので、良い試みだったと思います。

ロンダートも追加された技の一つですので、近々その練習の模様もご紹介したいと思います。

それでは本日はここまで。 ご覧いただき、ありがとうございました☆



人気ブログランキング

倶楽部競技会に向けて

レッスンカリキュラムを実験的に変更しています。 通常、個別指導の時間、自分の順番が回ってくるまでは待ち時間となります。 積極的に空いたスペースで自主練習する方も居れば、座って身体を冷ましてしまう方もおられます。

特に冬期は気温的に身体が冷えてしまいがちですので、春までは個別レッスンを止め、全体で応用技・発展技の練習をしていきます。

IMG_2803-1.jpg
画像は本文と関係ありません(笑)。


基本練習と同様、全員で他の方の出す技を見て、講師から出るアドバイスを自身も同時に聞くこととなるため、効率が上がります。


IMG_2801-1.jpg
以前も同画像をUPしましたが、このお二方も柔軟性、筋力共に身体側の準備ができましたので、今年は体得する技の目標数を増やし、強化していきます。


体操の技は、自分が跳べるようになりたい技だけを練習しても、総合的な『体操感覚』という部分が育っていきません。
それは、一時的に跳べるようになったとしても、少しのブランクで感覚がすぐに抜けてしまい、跳べなくなってしまうといったことを招きます。

技同士が手を繋ぎ合って、全ての技が輪を描いて繋がっていると考えましょう。 途中一つの技と技の繋がりが不安定、若しくは断裂していると、全体が散って崩壊してしまいます。

前方、後方、側方、どの方向でも回ってみることで、初めて『体操』の全体像が感覚で理解できるようになります。
例えば『私は後方系が得意だから』といって、得意分野であるその後方系だけを練習するのはお勧めできません。


IMG_2805-1.jpg
技を実施しながら、『今、自分が他の方にどう見えているのか』を意識しましょう。 若しくは、自分で自分を横(または真後ろ)から見ている感覚を育てましょう。


倶楽部競技会は10月末を予定しています。 各曜日で優秀者3名を選出し、決勝で上位3名を表彰します。
期日に向けて技術を高め、無理のない準備をすること。 ぶっつけ本番や、ギリギリまで使用する技自体の体得目的の練習はできません。 試合で技を使用するためには、最低でも1ヶ月前までには全ての技が何度でも出せるようになっており、残りの1ヶ月は通し練習が始まっているべきです。

また、本番ならではの緊張感や、力がアドレナリンでオーバーしないよう、抑えていくその加減など、試合でしか学べない感覚が存在します。 『試合に潜む魔』ってやつです。 計算しても、それが効かないことがあります。
会場や試合自体の雰囲気に呑まれないためには、経験が必要です。 強い方はそういったプレッシャー等を全く感じない方も居ますが(笑)。 あの内村選手もそうですね。 だから強いとも言えます。


基本的には試合前に、『練習通りやれば大丈夫』と自分で言えていればOKです。 

本番で結果が出せれば当然自信に繋がりますし、失敗は成長へのきっかけとなります。
発表の場があることで学べることは非常に多いと思います。


会員の皆様にとって良い経験となるよう、全力で指導、バックアップしてまいりますので、一緒に頑張りましょう!



人気ブログランキング




全曜日、新年初回レッスン終了

昨日、日曜クラスのレッスンにて全曜日のクラスが、2015年・第1回目のレッスンを無事に終了致しました。

皆さんに肩慣らしをしていただくため、個別のレッスンの配分を減らし、全体での練習にウエイトをおいて内容を組みました。
IMG_4559-1.jpg
会員さんの前跳び前転です。 休み明けなので、怪我防止が第一。感覚を取り戻していきます。



今年から、基本の全体練習に前方抱え込み宙返りとロンダートを追加し、全体の技術力底上げを図ります。

また、aMi体操倶楽部では初となります、曜日対抗での倶楽部競技会の開催を予定しております。
内容と日取りは未定ですが、概要が固まり次第早めに告知致します。


さて、年末・年始と忙しいこの時期に、やる気に満ちた新人さんが何名か入会してくださいました。 新しく何かを始めようとするには、なかなかアクションを起こしにくいと思われるこの時期に入会されたこの方々は、間違いなく本気度が高いといえましょう。 
会員の皆様、今年もそれぞれの目標の技体得に向け、一緒に頑張っていきましょう!



短めですが、本日はここまで。 ご覧いただき、ありがとうございました☆




人気ブログランキング

それぞれの『学び』のスタイル

火曜日が本年初のレッスンでした。 その火曜チームのメンバーSさんが、基本の全体練習が終わった後の休憩時に、何やら書き物をしています。

IMG_4534-1.jpg
私『お 何を書いていらっしゃるんですか?』

Sさん『いやぁ、書いておかないと忘れちゃうんで。。』




IMG_4535-1.jpg
私『!!!』→感動しつつも、すかさず事務所にデジカメを取りにいく。。。

といった流れです。


過去、レッスンで教わった内容を書き留めていたのは女性会員さんで1名おられましたが、男性では初です。

単純にレッスンの受講姿勢という面でみても素晴らしい行動ですが、何より、自分自身が何かを学ぼうとする際に陥りやすい『穴』の部分を、良く理解されている方だと感じました。 ご自身をよく分析しているということですね。 経験上こういった方は、必ずその後成長を見せてくれます。

自身を客観視できるか、という部分は、体操においても自分自身の出す動きに対して、更には『動きながらにして』持ち合わせていなければなりません。 これはトレーニングで高めていくことが可能ですが、自分自身がどう動いているように見せたいのか。 どうなりたいのか。 『志』がないとお話になりません。

自分自身が見えている世界だけで練習している方は、その時、他の人の目にどうその動きが映っているのかまでは考えていません。 結果、『出来ているつもり』とか、『失敗している箇所に自分自身では気付けない』といったことが起こるわけです。

体操をうまくなりたい方は、(動きをだしながら)例えば自分を横、若しくは後ろから見ている感覚で練習してみてください。 『今、自分はこう見えてるであろう』 これでひとまずはOKです。 肝心なのは、それと同時に自分の動きを動画で撮影しておくことです。
『こう見えているであろう』と、実際に撮影した動画を見たときの感覚の誤差を詰めていくことが重要です。
こういった自分自身の中にある感覚と、実際に見えている本当の動作の差違が無くなったとき、あなたは身体を自在にコントロールできていると言えます。

それはすなわち、柔軟性・筋力といった肉体的な準備ができており、技のさばきの手順が理解できていれば、自身を操ってその技は取り敢えず跳ぶことが出来る、チャレンジは出来るということです。 技のキレや高さ、表現力については、その後の反復練習で培っていく『経験』の部分です。



長くなりましたが、必ずしもSさんのように、書き留めていくことだけが『学ぶ』ということではございません。 皆さん一人一人、ご自身に合った『学び方』というのがあるはずです。

ただ、Sさんがご自身で考えて取ったこの行動で、刺激を受けたメンバーは多いはずです。 誰が見てもこの方は『学びに来ているな』と感じるでしょうね。 少なくとも、1回のレッスンの重さを、自分自身に課していると思います。

指導者側としては、『この情熱には、情熱で返そう。』 そう思うわけです。 『もっと教えてください!』と積極的に手を差し出してくる方には、より良いものをその手のひらに乗せてあげたい。 人の気持ちってのはそういうもんです(笑)。



以上、私の指導にかける意欲を盛り上げてくださった(笑)、Sさんへの感謝文でした☆

本日もご覧いただき、ありがとうございました☆



人気ブログランキング

aMi体操倶楽部の作り方 ④-2

昨日に引き続き、駐車場工事の模様をお届け致します。

それでは早速ご覧ください。


IMG_4487-1.jpg
測量機器を使って、各ポールの高さを合わせていきます。 Oさん曰く、『これがないと仕事にならんです』とのこと。 因みにこの機械のお値段は二桁万円だそうです(;゜ロ゜)


IMG_4492-1.jpg
高さ合わせと埋め込みが完了し、モルタルの表面仕上げにかかります。 繊細な作業です。 惚れ惚れします。


IMG_4490-1.jpg
こちらは入り口部分のポールです。 高さ合わせと埋め込みが終わり、仕上げを待っています。


IMG_4493-1.jpg
腕の良い職人には、良質で高性能なツールを。 まさに鬼に金棒ってやつですね。 このツールボックスの中だけで、数十万円(!!!!)


IMG_4491-1.jpg
さあ、ここからは駐車場境界線の目安となる柵をアンカーボルトで固定していきます。 これで今回の全作業は終了です。



IMG_4527-1.jpg
乾燥後の入り口部分のポールです。 ガッチリ固定されました☆


IMG_4528-1.jpg
入り口部分、反対側はこのように仕上がりました。


IMG_4530-1.jpg
駐車場奥のポールも、この仕上がり☆


IMG_4532-1.jpg
チェーンを渡して、連絡通路が完成です。


IMG_4531-1.jpg
駐車場境界部分とのコーナーは、こんな感じになりました。 ガチガチに仕切ってしまわないところがこだわりの部分です(笑)。


IMG_4533-1.jpg
等間隔で柵を配置、固定された様子です。 後日、上部手摺りの木材部分を取り替え、防腐・防雨処理を施します。 鉄製のフレーム部分とボルト部分は、防錆処理を施す予定です。


以上、aMi体操倶楽部の作り方、第四弾でした。 Oさん、年末のお忙しい中、多大なお力添えをいただき、本当にありがとうございました! プロのお仕事、しっかりと拝見させていただきました☆ 


本日はここまで。 ご覧いただき、ありがとうございました☆



人気ブログランキング

aMi体操倶楽部の作り方 ④-1

皆様、明けましておめでとうございます。 本年も株式会社UNAZO、aMi体操倶楽部をどうぞよろしくお願い申し上げます。

またこのブログにおきましては、記事に対し拍手ボタンを押して下さった方、各ランキングのバナーをクリックして下さった方、本当にいつもありがとうございます☆ 疲れた状態で画像を準備・加工し、文章を綴っていくのは大変な作業ですが、皆様がこうして応援してくださることで、大変励みとなっております。 より楽しく読んでいただけるよう、頑張ってまいります。今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます。

さて本年一発目の記事は、昨年末に行いました工事の模様を2日に分けてお届け致します。 今回施工してくださったのは、火曜チームのメンバーのO(オー)さんです。 過去の記事で十字懸垂や、背面水平をやっていたあの方であります☆ 因みに、工事に関してですが、その道のプロでいらっしゃいます。

快く撮影の許可をいただけましたので、aMi体操倶楽部進化の歴史の一部として、記録させていただきます。

なお、今回の工事の内容ですが、駐車場入り口の端2カ所にポールを埋め込みます。閉店中はチェーンを渡し、部外者の車について、方向転換目的での侵入を防ぎます。 最近気軽にご利用なさる方が増えてまいりましたので(笑)、その対策です。 うちの駐車場は入り口部分の隆起が突然で傾斜がキツいので、まずは慣れないといけません(笑)。会員さんは入会時私が説明しながら誘導し、進入も出方も上手になっていきますが、それを知らない部外者の方は勢いよく出てバンパーを擦ったり、内輪差をあまり考えずに出てブロックに乗り上げたりとアクシデントも多いです。 知らない方が勝手に敷地内に侵入してきて『あ~やっちゃった』となってるのが、監視カメラの映像で見ていて結構気の毒、というのも工事に踏み切った理由の一つでもございます。 あ、監視カメラも私が自分で取り付けた機器の一つなので、後日ブログネタにしますね(笑)。

2点目。駐車場奥にもポールを三カ所で埋め込みます。 これについてはいきさつのご説明を。 ご近所さんで弊社も大変お世話になっております、メンテナンスガレージ『TKスクエア』さんが、倶楽部駐車場横、隣接する駐車場をお借りになることとなりました。 連絡通路として倶楽部駐車場奥の使用がベストのため、一定のスペースを相互で区分けするために設置致しました。 TKスクエアさんのお客様も、『ここを通ればいいんだ』とわかりやすいと思いますし、当倶楽部の会員さんも駐車する際、どこまで寄せれば良いのか、明確な境界線があった方が便利でしょう。

最後に、そのそれぞれの駐車場の境界線部分にも、目安の柵を等間隔で設置します。


それでは順に見ていただきましょう。プロの技術の凄さと、男が仕事をする姿、そのカッコ良さにシビれて下さい☆

IMG_4481-1.jpg
これは駐車場奥、ポール3本の設置作業のうち、位置決めをしている画像です。 通路幅やポールの間隔等の希望を伝えると、手際よくあっという間に位置決めが完了!! プロって本当に凄いですね。 今回、この言葉連発しそうですけど(笑)、皆さん耐えて下さい( ̄∇ ̄)


IMG_4483-1.jpg
サンダーでコンクリートに切り込みを入れていきます。 粉塵を吸い込み、拡散を防ぎながらそのまま回収する装置が目を引きます。 こんなのがあるんですね~。 そして無かったら大変なことになるんでしょうね(^^ゞ 勉強になります。


IMG_4482-1.jpg
職人の仕事。 仕事をする男の横顔をご堪能下さい。 私、プロの仕事を目の当たりにすると興奮するんです(笑)。 まずこんなに間近で、この手の仕事をする様を拝見できる機会はありませんからね。


IMG_4484-1.jpg
切り込みを入れた後は、斫り(はつり)作業です。 『担いだらちょっとした兵器にも見える例のゴツいやつ』、斫り機の登場です(笑)。 切り込みを入れた内側のみが、綺麗に砕かれていきます。


IMG_4485-1.jpg
思いのほかコンクリートの厚みが薄かったようで、あっけなく斫り作業は完了。 現場によっては、コンクリートの厚さがある場合、斫り作業だけで半日ほどかかる場合もあるそうです。 体力、忍耐、根性。 スポーツにも通ずる大切なものが必要なお仕事でもありますね。


IMG_4486-1.jpg
業者さんによっては、Oさんがビックリするほど雑な仕事をされるところもあるようです。 私は当然素人ですが、Oさんのお仕事が非常に繊細で丁寧であることはわかります。 かといって仕事が遅いわけではないんですよね~。 確実、丁寧でありながら、手際も良い。 これがこだわりをもって経験を重ね、腕を磨いたプロの仕事なんだな~と感動しました。


さて、前半はここまで。 明日、この続きをお届け致します。 本日もご覧いただき、ありがとうございました☆



人気ブログランキング




検索フォーム
アルバム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR