あみ会長との思い出~第一夜~

今日と明日は体操の話はお休み☆ あみ会長と出会った頃の画像を二日間にわたってお届け致します。

出会いについてのお話は、過去の記事をご覧下さい。 カテゴリに『あみ会長』を追加しましたので☆


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本当に来たばかりの頃ですね。 人間に全く警戒心を抱いていません。 目やにとかが凄かったんですが、場所に慣れてもらいながら、少しずつ綺麗になっていただきましょう☆


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まだ会長専用のお布団が無いので、カウンター裏のタオル置き場にてお休みです(笑)


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まだまだ小さいですね☆


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この頃から、名前を呼ぶとちゃんとお返事してくれていました。


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早速、会長を気に入ってくれた当時の会員さんから、専用のベッドを頂戴しました☆ その節はありがとうございました。
新品のベッドの寝心地にご満悦の会長(笑)。 私がレッスンをしている間は、事務所においてあるここで待っていてくれました。


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練習場から事務所へ会員さんの出入りがあると、お出迎えしてくれます☆


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会長は、ひっくり返されても平気な猫でした。 当時あったジャズダンスクラスの先生にくすぐられています。


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ん!? やめちゃうの?? ってな感じですか。


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こっちを見ました。 たまらん可愛さです(笑)。


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毛布と同化しかけていますが(笑)、そろそろ会長も私もお休みの時間です。 一緒に寝てくれるのは嬉しいのですが、自分の寝返りでつぶされてしまわないか、当時はヒヤヒヤしながら寝ていました。



第一夜はここまで☆ ご覧いただき、ありがとうございました。 





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後方抱え込み宙返り~第二夜~講師編

お約束通り、本日は私の後方抱え込み宙返り(スタンディング)をUPしていきます。 決まり文句ですが、会員さんの手前、こちらでは完全解説はできませんので、あしからずご了承下さい。 濁していきます(笑)。

この記事の最後に出血大サービスで重要なヒントを書き残しますので、一枚目の画像で、私が立っている位置を覚えておいて下さい。 それでは始めましょう☆


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まずは立って、レッスン後に何を食べるかを考えます。。。


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スガキヤの特製ラーメンが食べたいけど、まずは宙返りだ!!と動き始めます。


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腕をしっかりと引いていきます。


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しゃがみ込んだときの膝と肩の位置関係をチェックして下さい☆


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この局面で踵が浮いてしまう方、蹴りの威力がかなりロスしますよ~。


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引き上げに向かいます!


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はい出ましたココ!!! 昨日の記事で『覚えておいて下さい』の局面ですよ~☆
蹴り抜いた足の位置と、肩の位置関係。 横から見ているので、『腰と肩を線で結んだ角度』でも良いです。
ほぼ垂直跳び。 これ、かなり重要です。


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蹴り抜き後の膝を引き上げて、タックル(抱え込み)に向かいます。 ここからは昨日の話で出た、『首返しの時期』が重要となってきます。 ここではまだ目は前を見ています。


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はい ここで返しました。 昨日の会員さんの同じ局面での画像と見比べていただくと、状態の違いに気付くはずです。


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はい ブレていますが、ここで床を見ています。上半身は逆さまよりちょっと手前くらいですね。 この局面で床を視界で捉える事ができれば、あと半回転でどこまで回転を入れ、着地をおさめれば良いのか制御可能です。 実際の跳躍は一瞬ですが、練習で反応できるようになってきます。


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床を見ながら、着地に向かいます。


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着地の瞬間です。 肩と膝の位置関係をチェックして下さい。


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この位置なら、動かずにいられます。 私は講師なので、きちんとしたお手本としてポーズに向かいます。


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跳躍完了!! 遠足が『家に着くまでが遠足』であるように、体操は『ポーズをきるまでが演技中』ですので。
指導者としてのケジメです(笑)。



さて、冒頭で書きました、一枚目の画像の『私の立っている位置を覚えておいて下さい』に繋がる、出血大サービスヒントです☆
最初の立ち位置を確認した上で。。。。。


最後の画像で私が着地した位置をご確認下さい。



良い宙返りは『流れない』。   宙返りが『流れる』とは、蹴った位置から回転後、着地した位置までの距離が出すぎた場合のことを指します。 ロンダート等、助走により慣性の法則が進行方向に対してかかっている場合、蹴り返しても自然に出てくる距離は問題ございません。 また、跳馬では高さと共に飛距離も競っているので、これは除外します。


スタンディング状態からの宙返りは、止まった状態から技を出しますので、助走はゼロです。
結果、『立っていた位置に、回った後また立てるように練習すること』が、スタンディング後方抱え込み宙返りの究極の狙いとなるわけです。 ですので、aMi体操倶楽部では、跳び箱からセーフティーマットへの練習をするにあたり、できるだけ回転後、マットぎりぎり(飛び箱寄り)で着地を狙うように指導します。 より良質な技術を教えてあげたい。 ここでゼロから体操を学び始めた方に、例えば外部で他の体操経験者に見せても、絶対に馬鹿にされない跳躍を体得させてあげたいのです。


弊社のウェブサイトでも記載しておりますが、ただ回るだけなら、独学で十分です。 私はほぼ独学でやってきましたけど(笑)それだけに、やはり跳べるようになるまでに時間がかかった技があるわけです。
aMiに来てくれる皆さんには、当時自分がその技に取り組んだ時に考えた事、見つけた重要なポイント等を最初から伝えてあげられる。
最短で結果に導いてこそ、体操教室の存在意義があるわけですが、そこには、現状を瞬時に見抜き、的確なアドバイスをかけるための技術が必要です。これは自分自身が跳ぶのとはまた別の技術ですので、この品質で、教室の評価は決まるものなのだと私は考えます。 
当時の私が自分で悩み抜き、練習を重ね、苦労して見つけた感覚があります。それが焼きついて残っているからこそ自信を持って教えられることがあり、取り組み方やその姿勢を説いていけるんだと思います。



ここからは会員の皆様へ。。。
誰よりも高く。美しく。 必ずしも、本当の結果としてそこに到達する必要はございません。どの世界にも、上には上がいるものです。 ただ、それを『狙い続ける姿勢』こそが、みなさんの技術を向上させる一番大事な要素であり、条件なのです。

今日も真剣に、楽しく、体操の練習を頑張りましょう!



今回もご覧いただき、ありがとうございました☆




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後方抱え込み宙返り~第一夜~会員さん編

さあ、今回のテーマは2日にわたってお送りします。 技は『後方抱え込み宙返り』。第一夜は会員さん編です。
この撮影時で、タンブリングバーン上での跳躍は2レッスン目ですので、よく出せている方だと思います。 その前のレッスンまでは、跳び箱からセーフティーマットに向けての練習でした。

この連続写真の撮影後、より良い跳躍が出たのですが、その回は撮っておらず。。。(^0^;) まぁ、完璧過ぎても解説する余地が無くなってしまいますので、今回はこれで良しとしましょう。
では早速、各局面を見ていきます。 なお、毎度毎度の定番文句ですが、理論の部分は、会員さんに月謝という名のもとに買っていただいている情報ですので、ここでの『完全解説』はできません。 良い動きを出すための『ヒント』をにおわせていきます。


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よく腕を引いていますので、この後の引き上げの局面に向け、腕の重さが十分に効かせられそうです。


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ここでのヒントは、しゃがみ込みの一番深い部分での『膝と肩の位置関係』です。


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それをキッチリ決めておかないと、この局面で踏みつけている足の位置と、引き上げようとする肩の位置が、このようになります。


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蹴りを決めた時のこの形。今回はここをよく覚えておいて下さい。明日の記事で答えが分かります☆


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引き上げの際、首の返しを一瞬待てることは良いことですが、彼の場合は待ちすぎですね(^0^;) ここまで首の返しを待ってしまうと、膝は上がってきているのに上半身が止まったままになっているため、回り始めのきっかけを失ってしまい、上半身の形状も含みすぎ(背中が丸まりすぎ)てしまいます。 これはすなわち、『失速』を意味します。


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ですので、この局面でもまだ首は返ってません。 一つ前の画像の時に、返し始めても良いくらいです。 ロンダートから繋ぐ場合は慣性の法則が回転しに行く方向にかかっていますので、これくらい首の返しを待っていても良いですが、スタンディング状態からの跳躍ですので、首返しにおける『ほどよい時期』を学ぶ必要があります。 


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ここで床を見ています。 腰の高さが落ちていないのは、タックルの引きつけ力で回転力をフォローできているからです。 彼はこのあたりの調整能力は強いですねぇ。


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頭の位置と脚先の位置関係を見ると、膝を伸ばし始める(着地をとりにいく)には少し早いです。
『タックルをほどくのが早い』と表現されることが多いです。


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身体が浮いている間に、この絵の位置くらいまで脚先、膝の位置を持って来ていたら、この辛そうな着地姿勢は回避することができます。 宙返り自体の浮き(高さ)はそこそこあるのに、着地が辛い、または重い感じがする方は、ここが重要なポイントとなります。


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上から6枚目、タックル時、膝裏を手がとらえた時の画像を戻ってみていただくと分かりますが、失速により、回転力を補おうとするあまり、引っ張る力に偏りが生じ、脚先がずれているのが分かります。
それが回転軸を傾かせ、この着地姿勢に繋がっています。


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引っ張る力に偏りがあると、それは腰にまで影響を及ぼし、足が床に入ったときの重心の偏りへと繋がってしまします。
ですので、バランスを取り直すために足元がバタついていますね。


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ここで脚先が揃いましたので、重心も安定位置に収まったようです。


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ここからはポーズをきるだけなのでもう大丈夫ですね☆



明日は私の同じ技を撮影し、大体同じ局面が撮れたもので解説を入れていきます。 核心は書けないので、少しぼやかしますけど(^^ゞ 比べることで見えてくる答えというのはあるはずですので、参考になればと思います。


今回撮影のモデルとなっていただいたこちらの会員の方は、セーフティーマット卒業から2回目のレッスン(床にて一人で跳ぶのは2回目)でこれくらいの跳躍が出せていますので、素晴らしい成長ぶりだと思います☆ プロのパフォーマーの方なので、動きを出すということにかけては体操と共通。流石の吸収力です。
因みに、この方が噂のヨーヨーの世界チャンピオンです☆ 間近でその世界の技術を拝見しましたが、ハンパないっすよ!!!!!


倶楽部のウェブサイトでもリンクを貼らせていただいているので、こちらでもご案内しておきます☆

是非!! 是非『世界の』表現力とその技術をご覧になって下さい☆

Yo-Yo Entertainer TOMMY






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もう一つの趣味

今日は今からレッスンでネタに迷っていられませんので(笑)、私の個人的な趣味の一つ、車いじり( ̄∇ ̄)


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今回は足回りの交換です。 TEINのストリートフレックスを装着します。 全長調整式なので、車高を下げても、ストローク幅は変わりません。 乗り心地も良いので、車高調をご検討で本体色を気にしない方には、このメーカーをお勧めします。


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大体のことは自分でやるのですが、こればかりはアライメントもとらなくてはいけないので、プロにお願いしました。
接地状態での締め付け作業を、こちらのガレージではきっちりとやってくれます。


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アライメント計測中です。  足回り交換の際は、交換時と、ある程度走行して慣らしが終わった頃にもう一度計測、調整がベストです。


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指が入らないくらいに車高は調整していただきました。 ホイールとタイヤも新品に変更☆ タイヤはNITTOのNT555、ホイールはレアマイスターのガロファノ、19インチです。 タイヤについてはネット上で賛否両論ですが、私は安い割に、表面が路面で馴染んでくると意外と静かで乗り心地もよく、気に入っています。 ロードノイズについては、今回インチアップしたのである程度覚悟はしていたのですが、嬉しい誤算でした。


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フロントはこんな感じです。 ちゃんとステアリングは切れます(笑)。


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テールライトはユニットごとLED仕様の物に変えました。同時にウインカー球とバックランプもLED球に変更済みです。 これの交換作業は比較的簡単です。 ハイフラ防止のユニットはリレー交換タイプにしましたが、最初に付いているのは非常に固いです。外すのに大変苦労しました(~_~;)


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ヘッドライトも焼けがひどく、レンズが黄ばんでいたため、これまたユニットごと交換しました。 インナーがブラックアウトされており、最近流行りのイカリング付きHIDユニットです。これの交換は大変でした( ̄▽ ̄;) アンダーカバーを外し、バンパーも外さねばなりません。。。 ユニット自体の交換は、純正バラストを使用しますが、ギボシ加工の技術があれば大丈夫です。 因みにフォグライトもHID化しています。 
グリルはエンブレム無しのブラック仕様です。 ビス何本かで簡単に交換できます☆

お、もう会員さんが来ちゃいました(^0^;) それではまた明日☆ ご覧いただき、ありがとうございました。




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懐かしい仲間

画像を探していたら、OPEN当初の懐かしい画像が出てきましたので、少しご紹介します☆



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これは本当に始めたばかりの頃の画像ですね。 レッスンの合間に改修工事を進めながら営業していました。
前方屈伸宙返りの『開き』の部分です。


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当時は平日の夕方からのクラスや、土日はお昼からのレッスンクラスの設定がございました。


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土曜日は1日5レッスンとかやっていた時期もありました。 すぐに午前のクラスは廃止しましたけど(^^ゞ


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数多くの向上心あふれる素敵な皆さんと、私は出会うことができました。


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技が出るまでは、忍耐と根性、そしてたゆまぬ努力。大変なことの方が多いですが、それを達成したときは喜びの瞬間を共有できます☆
我ながら、素晴らしい仕事を選んだと思います。


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一緒にaMi体操倶楽部を創ってきた愛すべき講師を見送ることもございました。 諸事情重なっての事ですが、やはり寂しかったです。



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出会いと別れを繰り返すことでしか、進んでいけない業種です。 しかし、それぞれの目標に向け、ここで一緒に戦った皆さんとの日々は、失われることはございません。


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兎納蔵

うなぞうと読みます。 私が株式会社UNAZOを設立した当時、やっていたバンド名です(笑)。

今日も体操以外のお話。 明日は真面目に(?)体操のネタを書きますので、我慢してください(^^ゞ
なお、またまた当時の携帯で撮影した画像のため、サイズが小さく、画像は粗いです。 度々すみません(^0^;)


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兎納蔵はメンバー全員が社会人のバンドなので、公務員のギタリストは練習スタジオに度々スーツ姿で登場します(笑)。
兎納蔵の楽曲について、作詞、作曲は彼が担当していました。 メロディアスで繊細な曲を書きます。
ベーシストはその演奏力もさることながら、アレンジ力が素晴らしいベーシストです。


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ドラマーは、バスドラの音圧不足を防ぐため、スタジオには駅から必ず歩いて来ていました。 ドラマーには筋力もある程度は必要なんですね☆


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私はヴォーカルです。 コーラスアレンジも担当していましたが、このバンドでは歌に集中してそのクォリティーを高めるため、曲によってギターを持つとかは敢えてしませんでした。


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でも家ではこっそり楽しんでいました(笑)。


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『ギターは顔で弾け!』を実践中です(^◇^;)


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週末は練習。


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練習。



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昼も。。。



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夜も。   みんな社会人とはいえ、まだ若かったと思います。 音楽って、いいよなぁ。


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全ては彼がネットでヴォーカルを募集していたのに対し、私が応募したことがきっかけでした。
彼が歌っているデモ音源を聴いて、なんて美しい曲を書く人なんだと感動したのを覚えています。


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ライブも頑張ってました☆ 若い人ばかりの対バンに紛れて(笑)。


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兎納蔵メンバーのみんな、素敵な思い出をありがとうございました☆ 大人になってからまたバンドができたこと、みんなと全力で音楽ができたこと、一生忘れません。


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これで終わっても良いのですが、せっかくなので私が個人的にレコーディングするときの機材をご紹介。
主にデモを作る際に使用する機材。 シンセはKORGのi30。タッチパネルが使いやすいです。 ドラムパートはBOSSのやつで打ち込んでいました。


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マイクはseide(ザイド)の真空管入りのコンデンサーマイクを使っています。


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これ、こんな立派なケースと専用サスペンションが付いてますが、結構お買い得価格でした。 音も、真空管ならではのウォームで自然な感じが非常に気に入っています。 プリアンプやEQ、エフェクト等で好みの音質に素直に変わってくれる柔軟性も備えています。 マイクは色々使ってきましたが、意外にこれが一番のお気に入りかも☆


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サスペンションもオマケ的な物かと思ったら、かなりしっかりとした作りで、そのまま安心して使えます。


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ポップガードとスタンドには、特にメーカーのこだわりはございません。 モニター用のヘッドホンは、スタジオモニターとしてはプロの現場でも定番のSONY『MDR-CD900ST』の姉妹機。周波数帯域が少しアレンジされた、V6を使っています。 原音に忠実な音質であることはもちろんですが、V6は日常でのリスニングでも違和感なく使えます。 お勧めです☆でももう廃番かな。これは。


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今はPro Toolsとか、シーケンスソフトを使うのが定番で、スタジオにもノートPCを持ち込むのが当たり前みたいですが、私はちょっとしたデモ程度であれば、コイツを使っています。 昔はMTRの名機とまでいわれた、Rolandの『VS-1680』です。
専用の独立ボタンがあるというのは、本当にありがたいです。

今はaMi体操倶楽部の音響用(ミキサーとして)に使用しています。 何とか無理矢理体操に話を繋げました( ̄▽ ̄;)


本日は、音楽をやらない方には専門用語連発で退屈な回となってしまい、すみません(^^ゞ






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過去の設定クラス

東海地区初のダブルダッチスクールは、aMi体操倶楽部でスタートを切りました。 その名も『ダブルダッチスクール Clover』。 講師の皆さんは当時、aMi体操倶楽部に会員として通ってくださっていました。 現在クローバーは正式に事業化し、スクール以外にも各地イベント出演や講習会の開催等、お忙しい日々を過ごされております。

当初はaMi体操倶楽部のレッスンクラスの一つとして活動されておりました。 本日はその開設当初の様子をご紹介致します☆


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ダブルダッチクラスOPEN当日! 私からはお祝いのスタンド花を☆ さあ、まさにここからスタートです!!!


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輝かしい経歴と戦績を誇るクローバー講師の面々。 さわやかで明るい先生方です☆


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レッスンスタート!!!   ご参加の皆さんも楽しそうです☆


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初めて2本のロープの間で跳ぶ皆さん。 最初はいつ入れば良いのか教えてもらっていても、なかなか入れないんですよね(^◇^;)


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先生方、きっちり準備されていたようで、素晴らしいレッスンを創っていらっしゃいました。


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おもしろいアングルですね☆


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会員さんもターナー(回し手)の練習に入りました。 正しく回すのは、やはり難しいです。
そのあたりもキッチリ、指導してもらえます。


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会員の皆さん、コツを掴むのが早いですね☆


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楽しい雰囲気でありながら技術面はしっかり、丁寧に指導していただけます。
このスポーツはアクロバットの技術も活かせますので、aMi体操倶楽部でアクロバットを学び、その後はダブルダッチの世界でそれを活かす!!!そんなのもアリかと( ̄▽ ̄)


ダブルダッチをやってみたい!!!と思った方☆ 以下にリンクを貼っておきますので、是非チャレンジしてください☆

ダブルダッチスクール クローバー


ブログも是非ご覧ください☆

愛知県ダブルダッチスクール~三つ葉(クローバー)




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大切ないただき物

aMi体操倶楽部は今年で6周年を迎えました。 過去に会員の皆様に記念としていただいたものを少しずつご紹介していきます☆

今回は3周年の時にいただきました、あみ会長の。。。   コレ!!!
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あみ会長のディテールを余す所なく再現したこちらの作品☆ す、素晴らしい。。。



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おしりも可愛らしく仕上がっております☆



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こちらの皆さんが倶楽部にプレゼントしてくださいました☆ 本当にありがとうございます!!!



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あみ会長『な、なんですかこれは。。。ちょっと怖いんですけど。』



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私『みんなが会長のためにつくってくれたんですよ。嬉しいですか?』

あみ会長『嬉しいみゃ~~~~』




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私『ちょっと広報のために、それと似た表情をいただきたいのですが。。。』

あみ会長『あ そう。 こんな感じ?』










ぱーーーーーーーーーーふぇくと!!!!!!





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aMi体操倶楽部の作り方 ③

本日は、aMi体操倶楽部の天井照明を、水銀灯からLED化します。 以前、照明器具本体がノンバラストタイプの3灯は私が自分でLED球に変更済みなので、本日は、安定器の付いている残りの3灯を、バイパス工事します。

安定器付きの照明器具は、安定器を取り外すか、バイパスしないと、点灯はすれども消費電力は大して落ちませんので、必ず直結工事(安定器のバイパス)が必要です。

電気工事は資格が必要なので、福ちゃん先生の出動要請をしました☆ 福ちゃん先生は、aMi体操倶楽部がまだサークルだった時の会員さんで、法人化してからは、春日井のこの施設での大きな工事は、大半彼のお力をお借りして施工しています。
aMi体操倶楽部の専属工務店ですね(^0^) 業者に頼むと出張費プラス工賃で万単位の仕事も、福ちゃん先生ならご飯代くらいでやってくれます( ̄▽ ̄)


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6メーター強くらいあるのかな。 結構高いです。 が、彼も体操経験者なので、全く臆せずサクッと高所作業をこなします☆



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無事、安定器のバイパス作業完了!!! LED球も取り付け完了!!!
福ちゃん先生、今日も良い仕事をありがとうございます☆



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色温度を場所によって変えています。 昼光色、昼白色、温白色の3種類です。 この画像では、手前が温白色(約3500ケルビン)、奥が昼光色(約6500ケルビン)です。 下(照らされる部分)でカクテル色となり、暖かみのある自然な雰囲気となります。



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この画像では右奥が昼白色(約5000ケルビン)、残り2灯が昼光色(約6500ケルビン)です。
電球だけで見ると、色の差がハッキリと分かります。



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真ん中と両端ではかなり違いますね☆ 2階部分に小屋のようなものがありますが、スタッフルームとして使用しており、これも福ちゃん先生が建ててくれたものです。 デッドスペースの有効活用ですね☆



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前の画像の直下の様子です。 自然な感じで物の色が見られます☆
水銀灯は、500W球を使用していました。 LED球は80W球なので、6灯全点灯しても、水銀灯1球未満の消費電力ということになります。


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お手洗いの照明はもちろん



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事務所の蛍光灯もユニットごと交換してLED化しています。



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昨年、自販機もLED照明、ホットの加温に最近では定番のヒートポンプ方式を採用した最新型に変更しました。



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飲むECO!!! 凄いキャッチコピーです。



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看板照明も数年前にLED化しています。 



これでaMi体操倶楽部の建物内、全ての照明器具がめでたく、完全LED化を達成しました\(^o^)/


CO2排出量を抑えることにもなりますし、何より節電効果がハンパないです。 最近、LEDもかなりお安く購入できるようになりましたので、償却期間を考えても断然早めの対策がお得。実践すべきでしょう☆


今後もaMi体操倶楽部は、自然と環境保護、そしてお財布に優しい体操教室を目指し(笑)、頑張っていきます☆





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前跳び前転!

たまには私自身の跳躍を(^0^;) レッスン終わりがけ、残り2名様となったところで、少し時間をいただいて撮っていただきました☆

本日は超~~~基本技。 前方の『蹴り返し』の技術を学ぶために最適な、『前跳び前転』です。
画像の数が多いので、コメント少なめでズラズラ~~~っと並べていきますね☆


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カメラ自体は動かせないので、鏡の方で私の動きをご確認ください。 走り込んできています。


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踏み切って、間もなく蹴りの部分が来ます。



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はいココ!!! ポイントは、蹴りを決めている足の位置と、肩との位置関係です。 会員さんの手前、ブログ内での完全解説はできませんが、このカットにはかなり重要なヒント(というか答え)が隠されています。


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はい 蹴りました~☆ 引き上げて姿勢作りに向かいます。


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はい 姿勢つくりました~☆ ポイントは伸身姿勢を床に対し水平で狙うこと。 そのために姿勢の『決め』の部分では一度正面を見ることです。 跳躍中なのでブレがありますが、鼻の向いている方向で正面を見ているの、分かるかなぁ。


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はい ここで床を見ました~☆  姿勢を決めたら、床を目線で捕らえます。


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伸身姿勢を保持しながら、着手に向かいます。


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ここ。 まだ手に体重は乗っていませんが、この局面(手が床に触れた時点)での、脚先の所在が重要です。 脚先が手と同じ位置(倒立の状態)によっていた場合、慣性の法則によってこの後迎える『転』の部分で、背落ちか、腰を床で強打する羽目になります。 ヒントは、『腰から伸ばした脚にかけての重さを、衝撃緩和に利用する』です。 これ、答えか(^^ゞ


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しっかり支えながら、『転』の動作へと繋げます。 屈腕支持の状態で脚先がこの位置にあれば、何とか『転』は衝撃緩和と共に、回転によって力の方向の切り替えがうまくできそうですね。


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はい 転の動きを出し始めました~☆ この局面で膝の引きつけと肩の起こしが開始となりますが、重要なのは『首が負けないように』することです。 『首負け』とは受け止めている衝撃と、同時に起き上がろうとする中で、あごが上がってしまい、天井を見た状態で上半身(肩)が起き上がってくる状態を指します。 しっかりと膝を見に行く力を首でかけておかないと、高さを蹴りで上げていった場合、着手時に受ける衝撃で首を痛めます(むち打ちのような状態になります)。


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この局面でもし、完全に天井を見ていたら首がヤバいですし、あごが開いたことで上半身が少しでも伸びてしまったら、腰の強打も確定です(^◇^;)


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無事、上半身の引き起こしができました。


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あとは腰を浮かせて着地姿勢に向かうのみ☆


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もう解説は要らないですね。


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以上、前跳び前転でした~☆


連続写真、楽しいな~☆ YouTubeはアップロードするだけで楽だけど、こういうのも良いかなって思いました。 反応が良ければ、いろんな技でシリーズ化しま~す☆


それでは今日はここまで。 ご覧いただき、ありがとうございました☆



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