みんな、頑張ってな!

詳細は直近の記事で語っておりますので今回は画像のみをサクッとUPしていきます。 卒業性のお見送りです。

まずはこちらをご覧いただきましょう。
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卒業していく木曜クラスのメンバー、Yさんが描いて下さいました☆ デザイナーの方ですが、やはり素晴らしい才能ですね。
特徴をしっかりと捉え、こんなに素敵に表現できるとは。 この画の中のみんなは、幸せそうな笑顔です。 私が体操を教えることで、全員に対し目標達成によってこの笑顔にしてあげられなかったことが悔しいです。

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ちょうど描いていただいた画の10名が揃って写っている画像がありましたので、比較用に。 どれだけ似ているかがわかると思います。 


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さて、まずはご兄弟で参加されていたお二人に向けて。 バルーンパフォーマーのASUKAさんには元気なイメージのビタミンカラーで☆


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妹さんにはその優しい雰囲気に合ったピンク系のアレンジメントをご用意しました。


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この日は運良く、元スタッフの青波健大君も来ていたので一緒に写ってもらいました。


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ASUKAさんからまたまた頂いちゃいました☆ 安定のクォリティー! ありがとうございます☆


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こちらはクラスのメンバーに頂きました。


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はいパカッと開けてど~~~~~ん!!!!


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そして妹さんから、例のお品を。。。


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立派なフレームに入ったこんな形で頂戴しました☆ そのまま飾れて、ありがたし! 本当に素敵な作品をありがとうございました☆ 一生大切にしますね。


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お疲れ様でした。 また会いましょう!!


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さて、別日のお話となりますが、こちらは木曜クラスリーダーのMさんに向けて。 Mさんはもう、まんまこのイメージです(笑)。


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女性会員さんの中では間違いなく、一番このaMi体操倶楽部という場所を愛してくれた方だと思います。 教室の指針や私の志すところを誰よりも理解し、協力し、クラスの仲間と私を助けて下さいました。 感謝しかございません。


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どれだけお礼を申し上げても足りないのに恐縮です!!! Mさんから素敵なお品を頂戴しました☆ 


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ど~~~~~ん!!!


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スマホも眼鏡も拭けるハンカチーフだそうです☆ 落ち着いたデザインがイイですねぇ。 大切に使わせていただきます!


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そして更に!! コラントッテの磁気ネックレスも☆ これはレッスン中だけでなく普段使いが出来るのがイイですね。 付けている自分を鏡等で見る度に、Mさんの事を思い出せますし(笑)。 素敵なお品をありがとうございました!!


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Mさんは教員です。 中等部へ転任となり、忙しい時期に突入しました。参加頻度が落ちることに対して、教室の指針とルールを立てるため、今回の決断をされたのだと思います。 教室への愛があればこそのご決断だと思いますので、一旦はけじめとしてお見送りをさせていただきました。

但し、Mさんの我が教室への貢献度は計り知れません。 Mさんのお仕事が落ち着いた頃、無理なく関わっていただけるような措置を考えております。 基本【去る者は追わず】でやってきた私ですが、Mさんは【この人は絶対に手放したくない】と思った数少ないお人なのです。 仲間の事を想い、大切にし、常に前向きでご自身に対する努力も惜しみませんでした。 お菓子作りが得意で、卒業していく仲間には必ず手作りのスイーツを用意して下さいました。 その女性らしく優しい愛情は、クラスの雰囲気を柔らかく包み込み、皆が自然と笑顔になっているのです。 こんなことが出来る人、探してもなかなかお目にかかれませんよ。


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さて、最後にオマケの画像を(笑)。 土曜クラスのレッスンを見守るりあん会長☆


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あ、こっち向いた。 会長としてのお仕事ぶりを見ていると、最近ちょっと貫禄みたいなものを感じるようになりましたわ(笑)。


というわけで今回はここまで。ご覧いただきありがとうございました☆




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愛すべきお若い皆様へ

人として、男としてまだまだ未熟で勉強不足な私ではございますが、ここにきて一つ、単純な事だからこそ気付きにくかったものが見えましたので、僭越ながらここに綴っておこうかと存じます。

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未来あるお若い皆様、【自分にできる事】を探すのではなく、【自分がやりたい事】を探して下さい。


私は体操教室をやっています。 最近、何故この仕事を選んだのだろうとよく考えます。

起業しようと決めた時点では、私の中で特に何をやっても良いなと考えておりました。 但し、自分にだからできる仕事、自分がやることで何らかの価値や意義が生まれる職種にしようということは決めておりました。

私がやる理由、意味が欲しかったのです。 『誰にでもできる簡単なお仕事』はしたくなかったですし、何よりもそのフレーズが私は大っ嫌いなのです(笑)。


一番肝心だったことはやはり、【やりたかった】からなのです。 


性格的に、『自分なら出来るだろう』という自信はありましたし、『自分がやるならこれだ』と迷いはありませんでした。
自分がやることで、きっと人様に喜んでいただける。 最低でも、良いきっかけを与えることはできるだろうと。


そう、私がやったから、たまたまテーマが体操になったというだけで、【教室】と名の付く場所において重要なのは、【きっかけを与える】という事なのだろうと思います。

興味を持った人に、誰かがそれをできる場所を創れば、最低でも自分に合っているのかどうかくらいは判断できるチャンスが生まれます。 もしそこで、それを【好き】になってしまえれば、ある程度の結果は取れたようなものです。


人間、好きなものには、驚くほどの情熱を注ぐことが出来ます。 ほかの人が『辛い・苦しい』と感じる、上手くなるために必要な当たり前の努力でさえ、苦労とは感じません。 上手くなった自分、できなかった事が出来るようになった自分を、まずは夢見て、そして決意に変えて、そこに到達するために【今すべきこと】のみを見るようになるからです。

苦労を苦労に感じないことほど、【物事の上達】という部分をみたときに強いものはないでしょう。


私はちょうど20歳の時、歌手になりかけた←ここ重要(笑)事があったので、歌がある程度は歌えます。 歌も独学でしたが、自分の歌唱力が、例え原石という意味でもスカウトマンというプロの目に留めていただけたのは大変光栄でしたし、自信に繋がりました。

モデルもやりました。こちらは仕事として、数々の貴重な経験と知識を現場で得ることが出来ました。 今、プロのパフォーマーの方々に演じる側としてのアドバイスが出来るのは、あの時期にその業界の裏も表もしっかり見させていただいて、学んだお陰です。

タレントやモデルを使う側・演じる側。 撮影現場やステージではその進行を支える数多くのスタッフさん達。 放映や各メディア・ソフト化が絡むものであれば、その後の編集や調整作業にあたるエンジニアさんやクリエイターさん等、たった一つの作品やステージのために、信じられないほど多くの人達が関わっているのです。 だからこそ、それぞれの苦労を理解したうえで、自分に与えられた仕事は最低で100%、期待された通りのもの、若しくはそれ以上のものを提供できねばなりません。 できなければ、プロ失格です。 
20代後半では、芸事以外の社会経験を増やすため、一般企業でサラリーマンもしていました。 接客業の楽しさと難しさ、奥深さを学んだのはこの頃です。


話が遠回りしてしまいましたが、大事なのは【きっかけ】を得る事。 自分が興味を持てた世界であれば、どんどん飛び込んでみて、【好きになれるか】を確認して下さい。 但し、ここで更に重要なことは、その【きっかけ】を得る為の【興味】を湧かせるのは自分自身だという事です。


最近、教室に来る若い子に『趣味は何だい?』と聞いても、答えられない方が増えてきています。

インターネット社会となり、情報があふれるこの時代において、自分がワクワクする事、カッコいいとか綺麗だとかいう【対象】の幅がとんでもなく広がったが為に、【取り敢えず私はこれ!】とすることが難しいのでしょう。 選択肢が多すぎると、一つ一つの本質を見極めようにも、注意力が散漫となり、決めにくくなるのです。


いろいろと選べる自由、調べれば何でもある程度の情報が得られる便利さの代償は、間違いなくこれです。


だからこそ、これ以降の時代では【直感】と【行動力】が問われるでしょう。 そしてそのために必要なのは、【豊かな感受性】です。


SNS等インターネット上に限らず、人に叩かれるのを恐れて、素直な発言が出来ない世界にしていってはいけません。それは既に実社会において『いじめ』に繋がったりしています。  美しいものは美しい。カッコいいものはカッコイイ。面白いものは面白い。 素直に自分が感じたその気持ちを、自分で押し殺してしまうなら、なぜあなたは人とは違う形でこの世に生まれてきたのでしょうか。

親と子は似ていても、全く同じ形ではありません。 あなただけの容姿と、考えがあるから、あなただけの人生が描いていけるのです。 勿論、人と人は歩み寄り、支えあいながらしか生きていけません。 だから『常識』や『マナー』・『モラル』を学ぶ必要があります。 

~察しと思いやりの心を育む場所の創造~ これがaMi体操倶楽部の事業方針です。 ただ、私にとっては、テーマとして体操でなくても良かったという事でした。 歌が歌えれば、ボイストレーナーも出来ますし、モデルの経験を活かしてウォーキングレッスンクラスを組んでも良かったでしょう。 これらは『自分が出来る事』ですが、大事なのはそこではなく、『自分がやりたいかどうか』という事です。 今現在自分にできない事でも、自身が興味を持ってやりたい事であれば、私は今からでもやってやろうと思っています。


体操には柔軟性が必要ですが、現代社会においては、『心の柔軟性』が大切だと私は思います。 素晴らしい事には感動し、悲しい事には涙を流しましょう。 心がよく動かせる人は、きっと物事を評価するときにその心が自分を答えに導いてくれます。


今回も長々と書いてしまいました。 生意気で拙い文章ですが、私よりお若い方々の中で、必要なキーワードが一つでも含まれている事、そしてそれが少しでもその方のお役に立てたならという願いを込めて。


というわけで今回はここまで。 ご覧いただきありがとうございました☆




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大好きなみんなへ

さて今回は木曜クラスのお話です。 詳細は控えますが、いろいろとクラスのメンバーでとっくり話し合い、それぞれが互いのために『今すべきことを見据え、それをしましょう』という事になりました。 各々が教室との関わり方、自身の現状における生活。その他。
しっかりと考えたうえでこの日、レッスン終了時点で5名の方が教室卒業を決断しました。

これは決して体操を上手くなることを諦めたとか、そういう事ではございません。 各々が、より明るい未来のために、正しい決断をされたという事です。

当倶楽部は大人専門体操教室ですので、社会人の方が多く訪れます。 通っているうちに転属や部署変更等でどうしようもなくレッスンを休みがちになってしまう事が度々起こってきます。 そして学生さんも若さという武器があるとはいえ、決して楽ではございません。
学業と部活、学年が上がると受験に向けての準備もせねばなりません。 それに加えて習い事1つ追加となると、相当な覚悟が必要となります。


私がこの仕事を始めた当初は、まだまだ私の年齢・世代的に近い方々が会員さんとしてお越しになっていましたので、時代としての感覚も近しいものがあったのだと思います。 誰もが当たり前に何かしらの部活に入り、それなりに結果を残すために日々、厳しい練習にあたる。 当時の顧問の先生の中には、まだまだ手を出すような先生も多かったわけですが、裏にそれなりの愛も感じていましたし、『やるからには結果を狙うのは当然。練習は厳しくて当たり前』という時代的風潮がございました。

今の時代となっては考えられないことですが、一定の期間内で『成長を見込む』・『結果を取る』という観点から局所的に見れば、それに近い『考え』や『構え』は必要と言えます。 暴力はダメですよ。


私が創ったこのaMi体操倶楽部は、スポーツ教室です。 習い事。 日常生活に絶対に必要であるとまでは言えない、あくまで一部のスキルを専門知識を持つ者によって高めるための『補助機関』に過ぎません。 ですが『教室』と謳うからには、それなりに経験と知識を持ち、指導理論等を構築し、研究を日々重ねている『専門家』がそこには居るという事になります。 

但し、通っていれば上手くなるとか、続けているだけで上達するとかいうわけではございません。 結局、努力を重ねてその技術を自分のものにするのはそのご本人です。 私たち指導者というのは、『道しるべ』とか、『船頭』役なのです。 会員さんの代わりに練習して感覚をコピーするように流し込むことは不可能ですし、代わりに努力を重ねておいてその成果を差し上げることもできないのです。

私ども指導者は、先にその道を歩み、そこで得た経験や知識、自分が苦しんで得た感覚、感覚をつかむまでに遠回りしてしまった練習における失敗例を持っています。
それがあるから、これから新たにその道を歩もうとする方に遠回りをさせず、最短で結果に結びつけて差し上げることが出来るのです。

現在の練習進度を瞬時に見極め、現状におけるその人にとって必要で最適な練習内容を即座に提供できてこそ、真の指導者だと私は考えます。 その人が今、どこまで感覚を掴んでいて、次にどんな練習をすれば成長できるのか。指導者というのは、それを経験のもとに伝える『案内役』なのです。


実際に考えながら努力を重ね、結果を取るのは会員さん自身。 結局は全て自分でやっていることなのです。
過去にこの教室を訪れ、結果を取っていった皆さんはそれに気付き、実践して下さいました。


勿論、体操でいえば補助技術も必要となりますので、指導者側の鍛錬や研究努力も当たり前に存在します。
特に我が教室では、手本を示すという部分に重点を置いております。 『正しい姿勢での良い動き』を視覚から直感的に伝えるため、私自身柔軟性の保持は勿論・倒立の制御力だけは落とさぬよう、教室が休みであろうと関係なく毎日、練習しております。
これはプロとして当たり前の努力です。 まず私が背中を見せねばなりません。 例え、直接会員さんの目に触れない陰の努力だとしても。

というわけで結果を取れるかどうかは、受講者と指導者の歩み寄りが肝心、という事になります。 どちらか一方だけが頑張っていてもダメ。 お互いに同じ方向を見て、一緒に努力を重ねましょうという事です。

体操感覚というものは、良い感覚が定着するまでは特に抜けていきやすいものです。 競技レベルでいえば、1日練習を休むと、その休む前の感覚を取り戻すのに最低2週間は必要とされています。 高難度の技で約3週間。 私自身、現役時代は部活が休みの日でも、感覚が抜けないようにどこかで何かしらの練習をしていたものです。

感覚が抜けていかないうちに次の感覚を重ねていく事。 この大切さを知っているからこそ、このaMi体操倶楽部に通う人には出来る限り『参加頻度』を重視し、落とさないように意識していただいています。

週1回、会員さんご自身が無理なく開けられると指定した曜日にほぼ確実にお越しいただけないと、教室側としては結果に導くことが極端に難しくなります。
『参加頻度の低下』これを教室側が黙認することは、成長が見込めないのに参加費用をせしめる事と同義です。 詐欺師ですね。
私はプロとして、これだけは絶対にしてはならないと考えます。


時間とお金に余裕のある方が利用するのが『習い事』であり、補助機関としての『教室』なのだと思います。 人間、無理はきかないものです。 普段の生活でいっぱいいっぱいの方が、そのギリギリなスケジュールの中で習い事をねじ込むというのは、既に無理なのでしょう。 それでもやるというのであれば、相当な『覚悟』と『決断』が必要という事です。

※時間とお金に余裕があっても、結果を掴むためには覚悟や決意、やる気は、当然必要となってきます。 結局そこが一番肝心、という事ですね。


さて、話が長くなりましたが、この日事前にご連絡いただいていた会員さんをお見送りします。
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バルーンパフォーマーのエルさんです。


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私からは、いつも通りアレンジメントフラワーをご用意しました。 手配してくれたのはうちの元スタッフ・青波健大君ですけど(笑)。


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エルさんから、素敵なお品とお手紙を頂戴しました☆ 数々の嬉しいお言葉、ありがとうございます。


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ど~~~ん!!!


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どど~~~~~ん!!!


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皆で体操に取り組みながらいろいろと考え、話し合い、励まし合い、己の目標に向けて努力を重ねてきました。 そしてこの日、
各々が自分が今すべきことを見据え、決断したのです。


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これはお互いの関係がクリーンであるための前向きな決断であり、決して悪い話ではありません。 私は懸命に頑張る人の姿が好きで、この仕事を始めました。 ここに写る皆さんはそれを私にしっかりと見せてくれました。 が、通う時期とタイミングが大切という事も今回、私も含めたすべての会員さんが学んだという事です。


私は、体操の技術だけを教えているというつもりはございません。 体操を通して、ともすれば体操の技術以上に大切なことが伝えられたらという願いを胸に、日々のレッスンにあたっております。

そしてここに来てくださる皆さんは、努力の末に技を体得した際に見せてくれるその笑顔で私を感動させ、力を与え、次のレッスンに向けての自信と勇気をプレゼントしてくれるのです。 こんな素晴らしい仕事、ほかにあるでしょうか。


お別れは寂しいものです。 わたしはここで、何百人もの方々をお見送りしてきました。 その度に何ともいえない寂しさを味わい、それを振り切って次の一本のレッスンへ向かってきました。 


ここに訪れる皆さんは、本当に素敵な方ばかりで、私は本当に幸せ者だと思います。 私は体操を教えていますが、ここで出会った会員の皆様は、私にいろいろな議題、考えるべきテーマを与えて下さって、その度に大きな学びを得ることが出来ました。
感謝しかございません。


11周年を迎え、時代も令和へと変わり、教室も私自身も変化を迎えるべき時期に来たのかもしれません。
何らかの節目を迎える度に思う事があります。 ああ、私はやっぱりこの仕事が好きなんだな。そして何よりも、ここに来てくれるみんなの事が大切だし、大好きなんだなと。


体操の技術に限らず、もっともっと幅広く勉強して、経験を重ね、ここを訪れる愛すべき人達のお役に立てるよう努力してまいります。


というわけで今回はここまで。ご覧いただきありがとうございました☆



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